イタKiss♡Love in TOKYO⑭-3 | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

ああ…。
fran的にこの14話で一番辛くて切ないシーンが近づいてまいりました…。


☆☆


 
こんな琴子ちゃん、見てられへん…ううっ...
それはじんこちゃんも理美ちゃんも、そして金ちゃんも同じ。
金ちゃんはいつものようにデザート作ってあげて…。

 「どや。うまそうやろ。 これ食べて元気出しぃや」
 「あたしたちが話したの。入江がお見合い相手と付き合いだしたこと」
 
 「そうだよね。やっぱりあれって…、付き合ってるってことなんだよね」
 

 「琴子。 元気出しぃや。
  入江みたいな薄情な男、サッサと結婚してくれた方が清々するやんか」

 「そうよ、そうよ(じんこ&理美)」
 

 「なんかさ、あたしの思い過ごしだってのはわかってるんだけど
 
  最近、入江くんと距離が縮まってきてるような気がしたんだよね」

 
 「だから…、まだ現実が受け入れられなくて…」
 
 「わかるよ。
  なんだかんだいって2人は、腐れ縁でうまくいくって、そう思ってたから」


じんこちゃんはそう言ってあげてるけど、理美ちゃんはちょっと現実的。
お見合いっていうのは家同士の問題だから簡単にはやめれないような…。

 「入江もそれわかってて、話進めてるってことか」
 「だよね…」

じんこちゃん・理美ちゃんが琴子を励ましてあげてる間で、
 
金ちゃん、なんか思い詰めてる…ような。


一方、直樹は懲りずにあのお嬢さんとお出掛け…。(デートとは言わない)
なんだかとっても丁寧な口調で会話をされてるので、
franの指が絡まりそうだから割愛します敬礼
 
半笑いチックな直樹さんの表情から、雰囲気だけ読み取ろう。


そんな直樹の帰りを待つ仲良しな入江レディース。
 
 「お兄ちゃん、遅いわね~」

気になる琴子ちゃんは散歩がてらコンビニに行くといって出掛ける。


そしたら、琴子より先に帰宅途中の直樹を金ちゃんが待ち伏せ。
 
 「よぉ~、二枚目。 お嬢様とのデート帰りか?」


 「おまえ、琴子のこと、どう思てんねん」
 
 「関係ないだろ」
 「ありありや!」

 「おまえ、琴子にずっと思わせぶりな態度とっとったやろ。
 
  ワシにとって琴子は大事な人なんや。
  大事な人の気持ち、弄ばれて黙ってられるかい!」


2人に気づいた琴子。
 
慌てて木の陰に隠れて様子をうかがう。


 「だったらどうすんだよ」
 
 「ワシ、おまえから琴子を奪う。  いや…、守る」


今の直樹に金ちゃんのこのまっすぐな目はどう映ってるのかな?
堂々と琴子のことを守ると言える金之助が羨ましい?
本当は自分も…


直樹が見合い相手と付き合ってるのわかってて、
金ちゃんは自分にとっては琴子が大事なんだという…。

 
何を考えてる? 


 「あんな辛そうな琴子、見てられへん。
 
  どうやねん!」


入江くん…、
琴子はオレのことが好きなんだって言ってよ。
前はそう言ってくれたじゃない。

 
お願い…


 「好きにすれば?」
 
 「おう! おっしゃるとおり、好きにさしてもらうわ。
  せやからおまえももう余計なちょっかい出すんやないで!
  男の約束やからな!」



直樹くん…。
 
前にも似たようなことあったね。
琴子ちゃんたちが家を出るような話をした時…。
ちょっと投げやりな言い方したの…あの時となんか似てる。
今の自分にはどうすることもできない時に出る
苦し紛れのコトバたち…。


そして、
その場から動けないでいた琴子ちゃん…
 

今度こそ、本当におしまいなの?
入江くんをあきらめるなんて、ムリだよ…

 



直樹と裕樹の部屋で。
 

 「お兄ちゃん。
  本当に、あのお見合いの人と結婚するの?」

 
 「なんだよ、急に」
 「どうなの?」
 「たぶん、、そうなるんじゃないかな」
 「お兄ちゃん、その人のこと、本当に好きなの?」
 「どうしたんだよ裕樹」
 
 「ちゃんと答えてよ! ん..、だって
  お兄ちゃんが好きなのは…、琴子なんでしょ?」

 
 「だって、、だってお兄ちゃん、病室で琴子に…キスして…
 「今度、沙穂子さんに会わせてやるよ。
  美人だし、料理も得意らしいぜ」

 
 「おまえなら、きっと気に入るよ。オレに似合いの人なんだ。
  きっと…、何もかもうまくいくよ…」

 


琴子には見せていないもう1つの本心を唯一知る弟
そして、
どこにももっていけない本心を
まだ小さい弟が気づいてくれてることが…な兄

お兄ちゃん…
 
だったら…、だったら、どうしてそんな顔するの?


あかん…泣
もう、franの涙腺、ボロボロや…感動。




 
 「おぅ、、おはよう、琴子」
 「おはよう、金ちゃん」

金之助、今度は朝から琴子ちゃんを待ち伏せ?

 「なあ琴子。今度の日曜やけど…
  もし…時間あったら…遊びに行かんか?」

 

『あい原』のお客さんから映画のチケットもらったとかで
アクション映画やからスカッとすんで、と。
とうとう琴子にアターック! 開始?

 「ははっ、やっぱり俺と2人ではあかんか。ほんならじんこ…」
 「いいよ」
 
 「へ?」
 「いいよ。2人で行こ」
 
 「つ…つまり、デートっちゅうことになるねんけど…ええんか?」

入江パパのことで金ちゃんにも色々助けてもらってるから
お礼も兼ねてデートしよって言う琴子ちゃん。

 「はい…」
 「じゃあ、また後でね」

「よっしゃ…!」な金ちゃん。
 

うんうん、よかったね、金ちゃん。
でも、見てるこっちは複雑な心境よ…ムムム


入江パパは退院が決まったようで…

 
 「社長が落ち着かれ次第、双方のご両親も交えた会食の機会を設け
  お話を進めたいとのことなんですが」

 「それで構いません。よろしくお願いいたします」
 「ありがとうございます、直樹さん。
  大泉会長は、わが社への莫大な資金援助を約束してくださるそうです。
  これでわが社も安泰ですよ」

 

本当にそれでいいの?
試練から逃げないって気持ちの使い方、間違ってない?



 
私と入江くんは、それぞれ別の道を歩み始めようとしていた。



☆☆☆

今回は、ほんまに辛くて。
いつもはバカほどするリピもほんの数回。
だからあまり考えすぎず、感じたままに書いたので
妄想も相当偏ってるかもしれない。

入江兄弟の場面が一番辛くて、見るたびにボロボロ泣いた。
だから余計に気持ちが入り込みすぎてたかも。
裕樹くんの独り言はfranの妄想やし…。

直樹がどんどん別人のようになっていく様を直視できるわけもなく…
「入江くんと通じ合えた気がした」って思えてた琴子ちゃんが
現状を受け入れられずに現実逃避していきそうで…。


今回は、何も切り替えることはせず、
そのまま次回を受け入れることになりそうです…。