イタKiss♡Love in TOKYO⑭-2 | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

おでこに冷えピタ貼ったつもりで前記事から続けます。(加熱防止)
ただ、今日は突然主人が休みを取ったので、まったく集中できず…。
別の意味で湯気出そうです…。


☆☆

2人がすでに顔見知りだと知って喜ぶ大泉会長。
 
だーかーらぁ!え~!!
いちいち目を合わすなっつーの!!
琴子ちゃんと金ちゃんが同じことしてたら機嫌悪くなるくせにっ!怒

で、外で状況確認している実行部隊2名。
孫娘の沙穂子さん確認…。
 
 「多少顔が良くたって頭は空っぽかもしれないじゃない!」
 「そうだ、そうだ」

うんうん、強がるのは決して悪いことじゃないぞ。

そしてもっと近づいて会話を聞くために、匍匐前進!
 
(匍匐=ほふく こんな字だったのね…。歩腹かとえへへ…


 「沙穂子さんのご趣味は?」
 
 「私は何もとりえがなくて…、。
  お料理とか洋裁とか手芸とか、つまらないんです」


ふんっ!
とりえがないとか言っといて、3つも「出来る自慢」しとるがな!
どこがつまらんのか言うてごらん力説

が、入江ママは
 「まあ、ほんとにね。つまらない」
 
似たもの親子が!わらい

 「おばさま、ナーイス!」
 

このまま入江ママのあからさまなバッサリが入る。
大泉会長が孫娘自慢で「おしとやかで現代の大和撫子」というと
直樹が「おしとやかな女性は好きです」と言っても
「大和撫子なんて、古くさーい」
  
(この時、直樹の左ほうれい線?がピクッと引き攣るのが絶妙過ぎてウケた嬉

更に…
まあ、ようするに直樹の印象が悪くなるようなことをドンドン言っちゃう。
意地悪だの、相手の出来が悪けりゃすぐに軽蔑するだの、
自分の息子のことをえげつなく…。

けど、それもこれも直樹をこの沙穂子さんと結婚させないため。
それくらい、ほんとは直樹だってわかってるはず。
でもこの縁談には会社のすべてがかかってる。
直樹は一言もそんなこと言わないけど…。

が、突っ走る入江ママは最後に
 「実は直樹には
  3年近くも同棲している同い年の女の子がおりますの」
 
 
 「いい加減にしろ。何が同棲だ。同居だろ」 
 「似たようなものでしょ。
  こちらの事情もちゃんと知っておいていただかないと。
  一つ屋根の下に暮らしている同い年の女の子がいるというのは
  まぎれもない事実。

 
  直樹も若いですから何事もなかったかどうか、
  ワタクシも保障できませんけどね。」


うーーーん…、
見合いのシーン、長すぎるぅ~↓↓
そして微妙なセリフ…汗
ただでさえfranの気持ちは超絶ブルーやのに…懸念

そしたらもっとブルーな人が怒った!顔

 
 「沙穂子さん、お庭へ行きませんか?」
「あら、いいわね」と一緒に母も立ち上がる。
 「僕と沙穂子さんの2人で!」

そして外の2人も「行くわよ!」
 


お見合い第2ラウンド 庭園  

 「すいません、オフクロのやつ、失礼なことばかり…」
 

沙穂子さんは入江ママが琴子を気に入ってることが気になるようで、
それを「父の親友のお嬢さんで家族ぐるみの付き合い」と当たり障りなく…。

 「でも、彼女を気に入ってるのは僕じゃなくて母ですから」 (なにっ?!)
 「私もお母様に気に入っていただきたいわ。
  あ、その前にもちろん直樹さんに気に入っていただかなくちゃ
  いけないんだけれど」
 (ふんっ!)
 「ということは僕のこと気に入っていただけたんですか?」 (はぁ?!)
 「エレベーターの前でお会いした時から…」 (・・・・・・)
 「奇遇ですね。僕もですよ」 (うそつけーーーっ!!!)
 「まあぁ~♡」 (・・・・・・)

 
ふぅ~。 ほらね…。
心にもないこというから、そんな顔になるのよ。
もし本心だったら、ここは照れた顔になるハズ。

今はPANDAIの社長代理として援助してくれそうな相手には
受け身で絶賛売出し中だもんね。
一人の男・入江直樹としてこのお嬢さんと会ってるわけじゃないもんね。
わかってる。
わかってはいるけど、そこまでする必要あるの?と思わずにはいられない。

そんな直樹のお見合いをどうにかしてぶっ潰したいお二人さん。
 
☆作戦①☆ スプリンクラー
 

直樹たちが通る時に作動させ、衣類をビッチョビチョにさせて帰らせる。
が、琴子のことだ。 うまくいくはずもなく…
 
自分たちがビッチョビチョ。

☆作戦②☆ 幼虫
 
松本さん:ほんと、あなたのイタズラって小学生レベルね! (まったくです…)

直樹たちが池を渡る時に沙穂子さんの着物に幼虫を投げて、
彼女を池に落とす。
って、これもうまくいくわけもなく、「僕がいるから大丈夫ですよ」な直樹に
とってもらってポイッ。
 
ま、案の定の結果で…。

でも正直、笑えない…。 笑えるわけがない。


お見合いも終え、自宅で大泉会長からの電話を受ける直樹。
 
 「よろしくお願いします」

 「どうだった? 断ってきた?」
 「沙穂子さん、オレのこと気に入ったから見合いの話進めたいってさ。
  だからこのまま進めてもらうことにした」

 「お兄ちゃん!」
 「オレが気に入った人なんだ。だからもう二度とあんな邪魔はしないでくれ」
 
 「おまえもだぞっ。バレバレなんだよ」
 「ごめんなさい…」
 
どんな気持ちで琴子ちゃんに言ってるの?
松本さんと映画に行った時とはわけが違うよね?

 「お兄ちゃんが本気だなんて、信じられない」



松本さんと。
 

あのお見合い以降、沙穂子さんから電話がかかってきては週に何度もデートをし、
帰りが遅いから入江ママがイライラしてる、と直樹の現状報告。
松本さんは、相手が大泉沙穂子ということで勝ち目がないとみて諦めモード。

 「でも、どうせ入江くんをとられるなら、あなたの方がまだよかったわ」
  
 「だって、あなたが相手じゃいつか入江くんも後悔するしね~。
  あの時松本を選んでおけばよかったな~って」

 
 「あたし今、バカにされてない?」

 「沙穂子って人には戦わずして負けたって気がするの。
  その点、あなたの努力はあたしも認めざるを得ないわ。
  ほんっと無駄なのに、どこまでも頑張るわよね。 あなたって笑える」



 「知ってるわよ。彼とKissしたんでしょ?
 
  がんばれっ」

 「何?今の…。もしかして、エール?」

ここにきてようやく、松本さんも実はそんなに悪いやつじゃないと
いえるとこまできたにこにこ
『入江くんが好き♡』なんてクラブでもあれば、間違いなく2人は
部員仲間となってただろうし。
けど、残念ながら松本さんは直樹にフラレたけど友達と思ってもらえてる。
その友達の松本さんに直樹は琴子とKissしたことを告白してるわけで。
そうなると、同志として自分の思いは琴子に託せるのかなって。
「わけわかんない人に入江くんをもってかれたくない!」みたいな?苦笑

ありがとねー、松本さん!
あなたにもきっといい人が…  (須藤先輩?)  ふふっ。 franより


家に帰ると直樹の声がする。
 
 「ええ、楽しみにしています」
(全然そんな風な声には聞こえないけどねぇ)

 
 「ただいま」
 「おかえり」

 「明日、沙穂子さんとデートするの…かなぁ~ 苦笑
 「表参道だよ」 (ご丁寧に報告?)

 「また追っかけてくる?」
 



デートするのかな?って聞かれただけで一々場所まで言って…。
お母さんや琴子ちゃんに邪魔するなって言ったのはキミだよね。
ほんとはこんな自分、見られたくないんじゃないの?
それとも見せることで琴子ちゃんに何か気付いてもらいたい?


 
 「はぁ~ためいき*

 
ほら…、ほらやっぱり…。
結局そんな顔するんやん…感動。

やりたいこと見つけた矢先にお父さん倒れて、
勝手に責任感じて大学休学して会社手伝って、
挙げ句に会社のためと思ってか見合いまでして…。
好きでもない人とデートを重ね、
けど家に帰れば琴子ちゃんがいて…。

こんなに苦しいのに誰にも話せなくて…。
琴子ちゃんにももう聞いてもらうこともできない。

一人で抱えきれることじゃないのに…
いつまで続ける気? ねぇ、直樹くん。



③に続けます…。

なんかもう、franの心も落ち着かないです…。