イタKiss♡Love in TOKYO⑫-1 | 今日もまったり☆だらり♪

今日もまったり☆だらり♪

別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

一週間、、
この歳になると、過ぎるのが早い…。
イタキスの続きがすぐに見れる気がするのは嬉しいけど、
確実に歳もとってるので、それはそれで微妙…。

が、そんな思いをするのもあと数回…。
これは限りなく淋しい! 寂しい! 

そんなことを日々感じながら、ゆるゆる気分で気ままに振り返ります…。

☆☆☆

 第12話 『それぞれの夢の先に…』


月日は流れて春になり、琴子と直樹も大学2年生に。

テニス部にも新入生が入ってきてます。
そして須藤先輩は主将になってます…。(いいのか? 大丈夫なのか?ムムム
松本裕子の妹もテニス部に入り、コヤツも直樹を狙ってる…
 
無駄なことを…にやり


いつもの3人組も新入生気分が抜けきらないながらも
理美ちゃんは女性誌関係、じんこちゃんは音楽業界と興味を持ち始めて、
それぞれ少しずつ歩み始めてる。
 
そんな2人を尻目に琴子といえば、直樹との将来を妄想する…。
 
それはそれで楽しそうだが、まだ将来の夢がわからないでいる琴子さん。


そんな中、入江パパが一人病院へ。何やら検査結果を聞きにきたような…。
夜は『あい原』で琴子パパと…。
 
お酒飲んでるけど大丈夫なのか?ムムム

パパさん同士のお話。
入江パパは、今後この『あい原』はどうするのか、琴子に婿をとって
継がせるのかなど金之助のことまで持ち出して聞いてる。
琴子パパは「ここだけの話…」と金之助の腕を認めつつも、こればっかりは
琴子の気持ち次第だと。
 
子供に自分の後を継がせることを無理強いするつもりのない琴子パパ。
それを聞いた入江パパ。ちょっと複雑な気持ち?

息子に会社継いでもらいたいというのは自分のエゴなのか…
直樹が会社のことに乗り気でないことは気付いてるご様子。
琴子パパは、仮に直樹くんがダメでも裕樹くんがいるじゃないかと言うが、
「裕樹じゃ遅い…」とつぶやく入江パパを心配そうに琴子パパが見つめる。
 


一方、金ちゃんの様子もなんかおかしい。
 
あのクリスマス・イヴに見た光景が頭から離れないのか、自分らしくないと
わかっていてもモヤモヤした気持ちが晴れないでいる。



じんこも理美も夢に向かっての用事が増えてきて、琴子は一人学食でランチ。
そこに金之助が『あい原』で出す自分で作った一品を食べてもらいたいと
持ってくる。
 
喜んで食べる琴子。
が、一口食べて美味しそうな顔をするも、何か浮かない顔。
金之助は味付けを失敗したのかと気にしたけど、どうやらそうではないらしい。
 

金ちゃんもじんこも理美も、みんな将来の夢に向かって動き出してるのに、
自分だけまだ何も見つかってない。
 
ここのところ、そんなことが気になってる琴子ちゃん。

 「人には、人それぞれペースがあるんや
  琴子は琴子のペースを見つけたらええねん」

  
 
琴子は金之助に、自分の夢を見つけた時の話を聞いてみる。
 
 「頭で考えることちゃうな。 人を好きになるのと同じや。
  誰かを好きになる時、頭で考えんで、自然にわかるやろ?」

 

他にもアレコレと琴子がわかるように伝えてくれてる。
ええ子やな~、いや、ええ男やで、金ちゃん。
せやのに琴子ちゃんってば…苦笑

 「好きな人のそばにいられる仕事がやりたいっていうのと
  やりたいこととは違うよね」

 
へ?(金ちゃん&fran他)

 「例えば…あたしの好きな人が社長さんだったら、
   あたしは秘書になりたいって思う」

 
琴子ちゃん、妄想スタート。
 「あたしの好きな人が…」
 
パイロット&CA編

 
大学教授&アシスタント編
などなど…

 「そんな風に将来の職業を想像して夢見ることはあるんだよ。
  でも…この夢には難点があるの。 好きな人の仕事によって、
  あたしのやりたいことがコロッコロ変わっちゃう。それって、
  本当にやりたいこととは違うよね。 とても将来の夢とは言えないよ」

 

 「金ちゃん?」

 
 「せやったら、好きな人が板前さんやったら琴子は店のおかみさんやな。
  誰かの夢を支えるために生きるっちゅうのはええこっちゃ。
  男はな、そういう女を幸せにしてやりたいと思うもんや。
  琴子はええおかみさんになれると思うけどな」


ん? 軽くプロポーズですか?(by fran)

そんな金ちゃんの言葉を「からかわないでよぉ~」
笑ってごまかす琴子ちゃん…。
 



図書室で。。。
『就職活動支援コーナー』で資料を集める琴子ちゃん。

帰ろうとした時、直樹がいるのに気付いて近づこうとするも
 
めずらしく勉強している姿を見て声をかけられない。

そんな直樹を陰からそぉーっと見るも、なんとなくその場から離れる。
 

 「入江くん、なんの本読んでたんだろ?」

直樹が家を出た理由を思い出す琴子。

家でも勉強しなかった直樹が(琴子に教えてる時以外は)
何かに集中してる…。

 「なんか…、あたしだけ置いてかれてる気分」
 


図書室では松本裕子が直樹を見つけ話しかける。

 「入江くんが勉強してるなんてめずらしい。
  …これ、医学書じゃない?! どうしたの?どういう風の吹き回し?」

 



たぶん数日後。
入江家にて琴子と直樹の2年生進級パーティー。
 
裕樹くんも5年生になって中学受験のための勉強を頑張るよう、パパから
言われてます苦笑 
 
 「僕、お兄ちゃんと同じ斗南に行く! それで、もっちろんA組になって
  お兄ちゃんみたいにいっちばんになるんだぁ~♪」

 
カワイイぞ、裕樹♡

しかし、大学2年に進級しただけでパーティーとは…。
めでたい家族だ笑

直樹が久しぶりに家に帰ってきたので、入江ママははしゃいでます。
アレコレと直樹に食事を勧めて、
 
 「そんなにいっぺんに食べられないよ」と言われようが、健康のことが
気になって、世話を焼きたがってます苦笑

うんうん、母としてはそうなるわねぺこ

でも嬉しいことに変わりはなく、入江パパにシャンパンを勧められて
ゴキゲンさんで飲んで…。
琴子も直樹に
 「おばさま、入江くんがいるから、なんか嬉しそうだね」と。
 
 franはそんなあなた達が並んで座ってるだけで目頭が熱くなりそうだわじーん

琴子ちゃんと裕樹くんも、なんだかんだで地味にじゃれ合ったりして、
仲良くやってるのが微笑ましいラブ
 
裕樹くんもお兄ちゃんが家を出て淋しいだろうけど、琴子ちゃんが
いてくれてるから少しは気が紛れるよね。

入江ママもそんな家族の団欒が嬉しいご様子。お酒も入ってるしえへへ…
 「やっぱり、家族みんなが揃うのっていいわね~。おうちが一番よー!
  ま、琴子ちゃんとお兄ちゃんのこと、あたしはまだ諦めてませんからね~」

 
そう言って、直樹にそろそろ家に戻ってくるよう話す。裕樹くんも同調。
少しアルコールが入った入江ママが、2人の結婚の話まで持ちだし
その言動に耐え切れなくなってきたのか

 「じゃあ、オレそろそろ帰るから」
 
そんな直樹を見て、自分の存在はやっぱり迷惑なんだよね、と考える琴子。

その時、帰ろうとする直樹を呼び止める入江パパ。
 
 「今日は話したいことがあるんだよ。書斎まできてくれないかな。
  ママも一緒にきてくれるかな。ママにも聞いといてもらいたい話なんだ」


入江パパ、一体何を打ち明ける?


☆☆☆

今回、少しだけ消化しきれない部分が2つありまして…。
まあ、ドラマのストーリー上はそれなりに出来上がってはいるんやけど、
そこを出してくるのであれば、できれば原作どおりにしてもらえれば…と
思いましたのよえへへ…
1つは琴子が自分の夢…というかあの妄想するシーン。
あれは金ちゃんではなく、本当は直樹に話してる。
「聞いてやるから話してみろ」ってな具合に直樹に言われてね苦笑
ドラマで金ちゃん相手に話してるのには、金ちゃんの心情なんかも
絡めたいってことなんだろうけどさ…ムムム
もう1つは図書室で直樹が勉強している姿を琴子は見ていたのに
そのまま帰っちゃって…。
松本裕子が「医学書じゃない?!」って言ってたけど、あれも本当なら
琴子がそのまま話しかけて医学書を見ていることに気付くのよね…。

琴子は直樹に、直樹は琴子にそれぞれ夢や将来のことを最初に…って
場面を別の相手に伝えたり気付かれたりしてるのが、どうにもうまく
消化できなくて…
いつものように何度も見ては振り返ろうとしてるけど、時間かかってますううっ...

ま、それでもなんとか次に…続けます苦笑