☆☆☆
クリスマスイヴ当日。
入江家の皆さんはパーティーに出かけます。
その間、じんこちゃんや理美ちゃんたちとのクリスマスパーティーを
するのに家を貸してもらえることになってる。
入江パパ曰く、最近はこの辺りも空き巣が出るという話らしいが、
琴子たちが家で大騒ぎしてくれると逆に安全ってことで^^
みんなも出かけて一人おうちに残った琴子ちゃん。
「パーティー…か。」
どこかわからんとこ見つめて妄想開始…。
「踊っていただけませんか?」

「喜んで♡」
できればもう少し二人のダンスを見ていたかったわ
古川くんはブレイクダンス、穂香ちゃんはクラシックバレエをやってたし
そこそこ踊れるんじゃないかと思ってさ
芸能界の社交ダンス部から誘いがくるかもしれんやん?
しかし!
のんびり妄想してる場合じゃない!
女子会(クリスマス会)の準備をせねば!!
じんこ&理美ちゃんのためにもアレコレ飾り付け。
「よしっ!」
ちなみに、
クリスマスイヴは直樹と一緒にバイト♪と思っていた松本さん。
思惑外れて、店にはこの人いてメンドクサイ…
準備もできて二人が来るのを待つ琴子ちゃん。
『今アタシが待ってるのが入江くんだったらよかったのになぁ~』
…なんてことを思ってるからでしょうか…
じんこ&理美から立て続けに電話が…
じんこちゃんの彼氏は大雪でライブが中止になり、
理美ちゃんの彼氏はバイトってのはウソでサプライズで来てくれたと。
案の定、おひとりさまになってしまった琴子ちゃん。
こんなことなら最初っから創立記念パーティーに行っときゃよかった!
では今から!…と思うも、やっぱりこれはかっこ悪すぎると思って断念。
その頃、琴子パパのお店『あい原』に理美と彼氏がディナーにやってくる。
琴子たちとパーティーをすると思っていた金ちゃん、びっくり。
じんこに電話すると、じんこも彼氏と一緒。
琴子が一人ぼっちなのを知る。
そしてこの人も…
入江ママの言ってたことを思い出す…。
『女友達なんてすぐに裏切ると思うわよ。
なんてったって、クリスマスイヴだもの』
視線の先にはその裏切り者1名。
彼氏の路上ライブ応援中のじんこちゃん。
これで直樹も琴子が女3人でいるわけではないってことはわかった。
1人侘しく過ごす琴子ちゃん。
チキンやケーキは2人が持ってきてくれる予定だったので、
食べるモノもロクなもんがない。
お腹が空いても結局カップ麺をすするぐらいしか…。
「虚しい…」
そこに突然、玄関から物音が…。
誰かいる?
入江パパの空き巣話を思い出し、慌てて隠れる。
すっかり空き巣だと思ってる琴子ちゃん。
そして玄関の鍵穴をガチャガチャやってる怪しいヤツ。
鍵が開いてしまい、不審者侵入。
琴子ちゃん、更に慌てて何か取りにいく。
テニスラケットを手に、不審者に向かって
「ドロボー! コンニャロ、コンニャロ、コンニャロー!」
「何すんだよっ!」
「い…入江くん?!」

スーツにコート姿な直樹に見とれるも、自分の家なのに不審者と
間違われウケまくる琴子。
ムッとしながらもやんわりした目で琴子を見ている直樹くん。
直樹的にはじんこちゃんが裏切ってることはわかってたけど、
理美ちゃんのことまではわからない。
家に帰ってみてわかる、琴子が一人だったという状況。
内心、ホッとしたか?
創立記念パーティーに出席してた直樹も、挨拶ばっかりさせられて
退屈だったから途中で抜け出したんだとさ。
親友2人にドタキャンされた琴子を軽くいびってたけど、
琴子ちゃんにとっては思いがけず…な入江くんとのクリスマスイヴ?
直樹くんにとっては一か八かだった…な琴子とのクリスマスイヴ?
お腹すっきすきぃ~な琴子ちゃん。
何やらいい匂いをキャッチ!
立食パーティーだからあまり食べれなかったと、
直樹がチキンを買ってきていた。
決して琴子ちゃんのためではないらしいが
一方『あい原』での仕事を終えた金ちゃん。
どうやら琴子ちゃんのために料理を準備してあげてる?
そんなことは全然知らない琴子ちゃんは、直樹が買ってきたチキンを食す。
そして、大好きな入江くんとクリスマスイヴに2人で食事してることに感動中
せっかく飾り付けもしたことやし、ムーディーさも出しちゃおう
音楽だってかけちゃうよ
こういうの、物心ついてから始めてかも…と話す琴子ちゃん。
お母さんを早くに亡くして、お父さんはお店があってクリスマスどころじゃないし、
家族で過ごすクリスマスに縁がなかったと。
偶然とはいえ、
クリスマスらしいクリスマスを直樹と過ごせて夢のような琴子ちゃん。
『今までの人生で一番嬉しいクリスマスプレゼントかも♡』
じんこちゃんも理美ちゃんもラブラブ♡クリスマス
2人の裏切りのおかげで
琴子ちゃんは直樹と一緒にいれたから結果オーライ
せっかくのクリスマス気分満喫なところにケーキがないのが
納得いかない琴子ちゃん。 今から買いに行くというが…
「あるよ」 ←相原パパ直伝?(ドラマ『HERO』参照)
「ケーキ」
玄関先に置かれたクリスマスケーキ。
バイトの子に泣きつかれて買ったと直樹は言うけど、
それでもやっぱり嬉しい琴子ちゃん。
そして金ちゃんはサンタさんの格好でご馳走を手に
琴子の元へと向かってる。
「お願いごとをして…」
「それって誕生日だろ」
入江家の玄関前まで来た金ちゃん。
けど、「サプライズや」と家の裏にまわる。
家の中では琴子と直樹が
「これ、二人用のケーキだよ」
「偶然」
と、何気にいちゃこらしてる
入江家の裏手にまわってきた金ちゃん。
こっそり家の中をのぞく…。
そこには見たくなかった光景…
中にいる琴子たちはそんな金ちゃんにはまったく気付かず、
「ねえ、やっぱりお願いごとしようよ」
「じゃあ、おまえがやれよ」
「いいの?」
琴子をジッと見つめて黙って頷く直樹。
その光景を外から眺めてることしかできない金之助。
目を瞑って願い事をする琴子、そーっと見つめている直樹。
誰にもジャマすることはできない。
ジャマされたくない時間。
そして、ロウソクの灯を吹き消して…
金ちゃん…。
☆☆☆
10話後半の勢いがすごかったんで、11話は最初、なんとなーく
ゆるい感じがしてたんやけど…。
こうやってじっくり振り返ってみると、じんわりと良さも出てきました。
毎度のことながら、何回も見まくりましたけどね
もう今となっては直樹自身も琴子への気持ちは自覚してるし認めてる。
ただ、やっぱりまだその気持ちを人前に出すことはできないよね。
まだ時間が必要。
家を出たのも自分の将来を見つめるため。
それには間違いなく琴子のことも入ってるはず。
金之助のように自分の道を歩き始めてもいないのに、
軽はずみなことはできない、男として…。
先に琴子への想いを出してしまったら、間違いなくお母さんに
すべて持っていかれてしまう。
それがイヤなんだよね。
たとえ結果は同じであっても、直樹はちゃんと自分なりに考え
一つ一つ歩んでいきたいんだよね、きっと。
幸い、琴子ちゃんはここまでしてもらってても直樹の気持ちに
気付いてないという…、まあ直樹としては助かってるような
ちょっぴり残念なような…って感じではあるけど、
金ちゃんには完全にバレてる。
ってか、別に今に始まったことでなく、とっくに金ちゃんは気付いてた。
ただ、金ちゃん的には今回、目の当たりにしたことでどう出るのか…。
残すところあと5回。
撮影もほぼ終わりを迎えつつあるような…。
最後のシーンも撮ったのかな~
(6/19クランクアップしたそうです…。淋し…。 古川雄輝くんのブログより)
なんか古川くんの中国のサイトで画像が出てたよね…
白っぽい服をお召しになった姿が…チラッと
今更ですが、アタシは直樹をやってる古川くんがすごく好きなんやけど
なんとなく…いや既に? 古川くん自身のファンになりつつある…
いいのかな~?
ええやろか~?
だって、アタシが好きになりそうなポイントがしっかりあるのよね~