ほんま、暑いですね…
我が家もとうとう先週末からエアコンのスイッチをポチっとし始めましたわ。
ドライと冷房を使いわけつつ、扇風機にも参戦していただき、
温度設定はできるだけエコ温度にしております。
気温も高くて暑いけど、気分も高揚して熱かったってのもあったし、
6月とはいえ仕方ないですね
ところで、地味にこの記事関連のメインタイトルを
『イタKiss♡TOKYO版』から『イタKiss♡Love in TOKYO』に変えました。
まあ、気分です、気分
ではでは
なんやわからんけど、凄すぎた10話
このままあのテンションを引きずって、
オーバーヒートで焦げたらどうしようかと思ったけど、
いい具合にクールダウンできた11話
振り返ってみましょうか
☆☆☆
第11話 『恋人はサンタクロース』
いつの間にやら裕樹くんも無事に退院。
家族(入江家・相原家)みんなでお祝いです。よかった、よかった。
(この先、ノンちゃんが出てくることはもうないのね、きっと…
)そして琴子ちゃんは変装することなく、堂々と直樹くんのバイト先に出没。
自分で美味しい珈琲を淹れれるんやから、わざわざカフェで飲まんでも…。
…と言うのはやめてあげよう。 乙女ゴコロ尊重!
しかし、直樹から近づくクリスマスの予定を聞きだすも「バイト!」と一蹴。
おまけにじんこと理美からは彼氏を紹介される。
唖然…な琴子ちゃん。
じんこちゃんの彼氏♡ナラサキくん
理美ちゃんの彼氏♡高宮くん。(この画だけみたら長瀬くんぽい…)
まあ、親友たちに彼氏ができたのは喜ばしいこと。
そして…
大学入って最初のクリスマスに彼氏がいないのは、
結局琴子ちゃんだけ…となるのであ~る
入江くんはバイト、親友2人は彼氏ができてウッキウキ~
完全にクリスマスは「おひとりさま」になりそうな予感バッチバチ。
ところが、じんこちゃんの彼氏はイヴにライブがあるといい、
理美ちゃんの彼氏はバイトだといって、2人とも
『初めて彼と過ごすクリスマスイヴ
』の実現が不可能に…。よって、
「女心がわからん男どもはほっといて」な女子だけのクリスマス会決定。
琴子ちゃん、内心ほっ
3人で「裏切りは絶対になしよ!」と固く誓い合う…。(やめときゃいいのに…)
あ、
金ちゃんもその3人の輪に入れてほしそうにしてたけど、全く相手にされず
飲食店に勤めてて、クリスマスイヴに休めるわけがない
そして入江家での団欒では…
入江パパの会社の創立20周年パーティーをするという。
しかもクリスマスイヴに。(若手社員にはきっと微妙…ww)
琴子パパも出席する予定だし、琴子ちゃんも是非!と誘われるものの
こんなスペシャルな時に限って、余計な約束をしてしまってるもんである。
無駄に固く誓う3人組
「すいません…、その日は先約があって…
」琴子が出席できなくてちょっぴり残念な入江ママ。
直樹もバイトがあるので出席できないとわかった入江パパ。
なんか様子がちょっと…。
そして、めずらしい2ショット。入江パパ、直樹を呼び出してた。
「創立記念パーティーのことはママから聞いてるよな。
おまえに出席してほしいんだ。 頼む」
「親父の魂胆はわかってるよ。
オレを後継者としてパーティーに出席してる人たちに紹介したいんだろ。
でもオレ、まだ親父の会社継ぐかも決めてないし」
そういう直樹に、それでも今回だけは出席してほしいと頼む入江パパ。
お父さんにそこまで言われると断りきれないよね…。
お父さんと会った後、本屋さんに立ち寄る直樹。
『入江くんにはどうにかできちゃいそう。
いろんな薬発明したり、お医者さんになって病気ペロッて治したり』
琴子ちゃんがあの日言ってたことを思い出して…

手に取るのは『医学書ガイド』
直樹なりに、少し先のことを見始めてる感じ。
ただ、お父さんの会社のことも気にしてないわけではないはず…。
クリスマス前
入江家ではツリーの準備。
そこに長男ご帰宅。
よっぽど久しぶりの帰宅なのか、みんなに驚かれる長男。
もっと帰ってきてやれ
あ、でもそれは恥ずかしいか
琴子ちゃん、いるし~
裕樹くんにはバレバレやしぃ~
パーティーにジーンズで出るわけにもいかないからスーツ取りにきたと。
お兄ちゃんも出席するとわかって、入江ママと裕樹くんは大喜び。
琴子ちゃんも喜びたいところだが…。
あんな約束しちゃったしねぇ…。
でもここはこっちを優先してもいいじゃないの?なシチュエーションかと
前向き姿勢を見せようとすると、
「おまえは行けないだってなぁ」
何故知ってる…
「残念だな~。 おまえがいたら、さぞ楽しかっただろうに」
入江ママにも琴子を説得するよう言われる。
女友達なんてすぐに裏切る。クリスマスイヴなんだから、と。
毎度ながらよくわかってらっしゃる入江ママ。
「いやいやいや、コイツらの友情は特別なんだって。
なあ、琴子さん。」
「あら~、そうかしらねぇ」
「んーーーっ! 入江くんのイジワルっ!!」
☆☆☆
そういや大学入学当初、金ちゃんが学食で働いてるとこみて、
女に合わせてどっちゃらこっちゃらって言い、自分にはできないって
言ってましたが…
めっちゃ揺さぶられてるやん!
軽く琴子ちゃんの言いなりやん!
ま、そんな素直な直樹くん、好きですけどね~
次に続けます。