イタKiss♡Love in TOKYO⑧ー2 | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

 前記事からの続き。


古川くんの綺麗なお手々にガシッとしてもらってることが羨ましいfran…キャー
 
それでも琴子ちゃんのことを思って薄っすら涙した手つなぎシーン。
 
好きな男の子にこんなことされて、思いを断ち切れるわけがない。
この手の感触、絶対に忘れないはず…。
 
☆☆☆

一体、どんだけ走ったんさー!ってぐらい走っただろうから
チンピラ兄さんにも須藤先輩たちにも追ってこられることはないでしょう嬉

 
結局、尾行していたことも直樹にはバレバレで…。
ただ、それまでは直樹も琴子と須藤先輩がデキてると本気で思ってたって。

おいおい…、汗
一週間も朝晩一緒にテニスの練習してたくせに、
琴子が須藤先輩といつ「デキる」までの仲になってたっていうのさ~ちっ
仮にあの再試合後から時間がたってたとしても、アナタと須藤先輩とじゃ
濃密度が全然違うわよぶー
ほんま、琴子と自分以外の男が絡むとまともな判断ができないのねぇ~。
で、「そうじゃない」とわかった途端、いつもの直樹に戻る…とにやり

けど琴子はそんな直樹の実状(←franの妄想ですが)を知る由もなく、
ほんとに松本さんのことが好きだったら、とんでもないことをしてしまったと。
そう言って謝る琴子に

 「どっか行く?」
こ…、コワいぞ、直樹…。

 あまりに突然のことでビックリな琴子。
 

でも、せっかく誘ったのにすぐに返事してくれんもんやから、
直樹、別の意味でイラッフッ

「そう…。じゃあオレ、帰るわ。」って、
ちょっとぐらい待ったりーさ!はぁ?!
琴子ちゃん今、この状況を一生懸命把握しようとしてるんやから笑

で、ようやく飲み込めた!お~
 「行くっ!!!」

 「どこ行く?」

きっと女の子に自分から「どっか行く?」なんて誘ったの、初めてよねぇ…
原作の直樹にはこんなツッコミしづらいけど、古川くんの直樹には
どんどんツッコミたくなるラブ
ちゃーんと、直樹の魂が入ってるような気がするのよね~、fran的にはキャー

話は戻って…わらい

琴子は「お買い物して、オシャレなレストランで夕食を食べて…」
嬉しそうに話すけど、チンピラ兄さんに服を汚されちゃったから
「その格好で?」と直樹に言われ、ちょっと落ち込む。

それでも直樹に
「来いよ」    って言われて
笑顔いっぱいでついていくキャハハ☆

もう、直樹に「来いよ」なんて言われたら、franも脇目もふらずついてくさ~。
これが主人なら、「何よ、どこ行くんさ!イライラって言うてるやろけど苦笑


 微妙な距離感で歩いてます

お台場の素敵な景色が見えてきて、琴子ちゃん、走り出すダッシュ
 
で、直樹を置いて行っちゃったもんだから、結果、はぐれます笑

あちこち探してみたけど直樹は見つからず…。
 
「また、入江くんにからかわれちゃったのかな…」


 「その格好じゃ、レストラン無理だろ」
直樹くん、琴子のこと気遣って、ファーストフードで夕飯買ってきてくれましたおんぷ

 
「どんなフランス料理も、イタリア料理も、中華料理も
 このハンバーガーには勝てない♪」

と思っている琴子をジッと見る直樹。

うんうん、琴子のことをジーッと見る回数が増えてるよね~まるちゃん風


そして…
今まで大変なことなんてなかったのに、琴子と知り合って以来
ほとんど毎日が大変とイライラの連続…と話し始めます。
 
琴子のことを自分に与えられた試練なんだと…。

初めて与えられた試練に、必死に逃げようとしてた。
けど、なんの苦労もない人生より、あえて試練に立ち向かった方が
おもしろいって思えた。


 「ありがと」
こんな時は面と向かって言えないもんですね…苦笑

またしてもあまりのことにアレコレ考える琴子ちゃん。
無謀にもプロポーズと思ったりする笑
 
さすがにそこはしっかり怒る直樹笑
「ばーか!どうしてそこまで飛躍するんだ!?」

関西弁で言うと…
「なんでそこまで飛躍すんねん!ボケッ!!」
…ってとこですかね苦笑


「オレは、おまえと同じ家にいても、イヤじゃないって言ってるんだ」


「それって…、アタシのこと、嫌いじゃないってこと?」
 


「ニガテだけど、嫌いじゃないよ」
 

 
 

 franも皆さんもキュンハート 死に寸前  


琴子ちゃん、嬉しすぎて…幸せすぎて…
大粒の涙、こぼれてたねうれし泣き
 
そんな琴子をまたもやジーッと見ている直樹。

「服だけじゃなくて、顔もひどいことになるぞ」

とか言いながらも、ちゃーんとハンカチを貸してあげてたもんねまるちゃん風


2人にとって、忘れられないファーストデートになったかな?ぺこ


「私と入江くんの初デートは、思い描いていたものとは全く違ったけど
 でも、初めてKissした時よりも 初めて抱き上げられた時よりも
  もっともっと 入江くんが私の近くにいた気がしたな…」  
by 琴子






その後2人一緒に帰宅したかどうか、定かではございませんが…ムムム
たぶん帰宅後、1階に下りる途中、入江ママの声が…。

「私は反対ですぅ!」
 
「せっかく琴子ちゃんが戻ってきたのに、お兄ちゃんが家を出ていくなんて!」

「男にはそういう経験も必要なんだよ。
 直樹が望むんだったら、悪くないかもしれないなぁ。 やってみなさい」




入江くんが家を出て一人で暮らす…?
私と一緒に暮らすの、イヤじゃないって言ってくれたのに…

 
どうして?
どういうことなの?

 



***********************

次回、とうとう直樹が一人暮らしを始めますね。
琴子にとっては少し大きめの試練の時…。

けど、原作を元に少しfran的補足をするならば…
琴子のこと、嫌いじゃないってはっきり言ってるわけやし
少なくとも最初の頃と比べたらかなり好意的にみている。
それでも家を出るということは、琴子が原因じゃない。
いや、まあ別の意味で少しは影響してるかもしれんけど…

今まで目標とかそういうものを持ったことがない自分を
じっくりゆっくり見つめ直してみたいんじゃないかなと…
家にいると落ち着いて考えることができないって
気づいてたんだろうね。
ま、その最大の原因は琴子だったり入江ママだったり
するのかもしれんけど苦笑

あ!え
やっぱり琴子が原因か?苦笑
でも悪い意味じゃない。

ライバル…のつもりはないやろけど、金之助も自分の歩むべき道を
見つけて、しっかりした目標もある。(琴子奪取!笑
でも自分にはそういうものがない。
将来やりたいことも、目標も…

そういったこと、琴子と知り合って、一緒に過ごして
少しずつ気になり始めてたんだろうね。
 

 がんばれ、直樹!  がんばれ、琴子!

 
 
 
ああ、やっぱり金曜夜が楽しみでならないキャー