前々から気づいてはいたけど、このドラマ、
今のところ、メインキャストに限らず他のキャストさんたちでさえも
携帯電話・スマホなど、イマドキのアイテムが一切出てきてないですよね。
(パソコン・プリンターは直樹が使ってはいたけど)
原作が90年代の作品やし、その当時は描かれていないにせよ、
現代で映像化するのに少しは出てくるのかと思いきや…。
それでも十分成り立ってるし、成り立つようにつくってるんやなとも思います。
8話の冒頭でも、琴子パパと連絡がとれないって部分もさりげなく表現してたし…
このまま最終まで、誰一人として携帯を持たないでいるのも悪くないよね^^
で、この8話、
いつもと同様、めちゃめちゃ楽しみにしてたんやけど、
この日に限って、主人が放送開始から20分後くらいに帰宅してきまして…。
おかげで視聴いったん中断。
franのうなぎのぼりやったテンション、真っ逆さまに急降下…。
一生懸命働いてきてくれた主人に当たりそうになるのを必死に抑えるもんやから
言動が所々おかしくなってる(笑)
で、こんな時に限って主人は自分が見たいテレビを主張する…。
イタキスをやってるチューナーと、主人がみたい番組のHDDは同じテレビに接続…。
最悪や…。
我が家にムダにある他のテレビが役に立たん…。
アタシの顔に笑顔はなく、食事の準備を終えたら無言でパソコンと向き合う…。
そんなこんなで、せっかく見始めていた8話を再度心を整えなおしてから見ることに…(笑)
あ、そういえば、古川くん、もう体調は良くなったのかな?
(古川くんのブログ更新。扁桃腺だった模様。 まだ完治はしてないだろうから、お大事にね~)
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とうとう前半最後となる第8話 『ファーストデートは突然に』
せっかくお父さんと一緒に意を決して入江家を出たのに、
じんこたちのせいで直樹とKissしたこと…、いや、正確にはKissされたことが
バレて…、
直樹に疑惑の目で見られ…
「アタシじゃない!アタシじゃない!」
まんまと入江ママの策略にハマって出戻り決定。
Kissまでした2人にご満悦の入江ママに微妙に勘違いされたまま、
直樹とデートすることがミッションだと言われ、結局、理工学部に偵察
案の定、ライバル松本裕子と直樹の2ショットを目撃
チッ!(franも気に入らない
)
琴子ちゃんもションボリ…
そこに、松本裕子のことが好きな須藤先輩まで現れ、
しかも、ふとしたはずみで倒れこんだ琴子の上に須藤先輩が乗っかり…
そんなところを直樹たちに見られた上、松本裕子から
琴子と須藤先輩がデキてるとテニス部で噂になってるとまで言われ、
それを聞いてた直樹、たぶん、、、静かにイラっときたのか
松本裕子に映画に誘われていたこと、
「日曜、ヒマだから。 いいよ、映画」
琴子たちにわかるよぉ~~に、承諾。
ピーンチ!なこの2人は協定を結んでそれぞれ協力し合う…と。
よからぬ作戦、企て中。
そして、直樹が松本裕子と映画に行く日。(決して『デート』と言ってはいけない)
琴子もちょっとオシャレを…
琴子だって直樹とデートしたい。
オシャレして、お化粧して、映画だって一緒に行きたい。
でも今はそういう状況じゃなくて…
やれることをやるしかない…。
また入江家に戻ってきてしまったことで
娘に辛い思いをさせてしまうんじゃないかと申し訳なさでいっぱいなお父さんに、
やっぱり直樹のことが好きだと… 最後まで諦めたくないと…
「たとえ傷ついたとしても、何もしないで後悔するよりずっといいから」
ま、それで最初にやることが尾行…って
確かこないだも直樹が入るクラブがわからなくて尾行したはず…
この調子やと、きっとこの先も琴子は何かと尾行せなあかんことが
出てくるんやろな~
直樹たちが待ち合わせてる所を、絶対にバレそうな場所から偵察中の
怪しい二人。
映画館でも直樹たちの真後ろを陣取り、事あるごとに妨害。
ポップコーン、ドバッ!
順調に直樹への危険を回避していくも、2人がお茶してるところの会話で
直樹の好きなタイプを聞いて…
「美人で…グラマーで…
頭のいい子がいいな~。ああ、あと料理上手ってのも絶対だね」
もうさ、直樹がこんなこと言ってる時点で、
琴子たちがついてきてるのバレバレだよね~
絶対直樹はおもしろがってる。
けどそれは、松本裕子と一緒に居たって、
直樹は琴子の方を向いているということ。
もう、そう考えただけでfranはニヤニヤさ
せやから…、このシーンはいらんかった
ファスナー、、、上げてます
ネックレス、合わせてあげてます
前から自転車が来て「危ない!」
直樹ファン、古川くんファン、みんなが琴子ちゃんと一緒に
「何すんの? ナニすんの?! のーーーーーんっ!
」
となったことでしょう。
franも 「え~~っ!? 何してんのさーー! やり過ぎや~~!」と悶絶。
これにはさすがに琴子ちゃんも「見るに耐えない…」とドロン宣言。
帰ろうとしたところ、運悪くチンピラ兄ちゃんとぶつかってシャツを汚してしまい、
弁償しろと連れて行かれそうになる。
琴子が引っ張ってるようにも見えるが
そこに直樹がのっそり登場。
そりゃそうだ。琴子の腕を掴んだ男をほっとくわけがない
きっとお得意の『静かにイラッ
』が発動されたに違いないわっ!
うま~いことチンピラ兄ちゃんをかわして、後のことは須藤先輩に任せ
琴子を連れてその場から去る

ハイ、手首ガッシリ掴みました
で、ダーッシュ
歌舞伎座だって素通りです! よおぉ~っ!
あまりのダッシュに琴子ちゃんがこけてしまって、
「しまった…」な直樹くん。
琴子ちゃんの手を取り、
しっかり掴んで
体を支えながら起こしてあげて
嬉しすぎて涙でかすんで見えます…
②に続けていいですか?