菓子やパンに最も熱い者たち、それがフランスMOFです。
「MOFのコンクールの存在意義とは、子供たちが洋菓子・パン作りに夢や希望を持って欲しいんだ。厳しい修業には必ずそれ相応のとても喜ばしい事が将来待っているんだよ、とMOFコンクールを通じて伝えたい。」MOFコンクール主催者(洋菓子部門)のお話を以前お聞きした事があります。
フランス国家最優秀職人(フランスMOF)とは、
洋菓子やパンなど手作業の分野で、技術、知識はもちろん、職人として最高の品格を有したものだけに授与されるフランスで最も権威ある国家資格です。菓子やパンを作るその姿勢、実直さ、は特に実技審査のコンクールで重視されます。
厳正な実技・筆記審査を経てMOFになるまでには数々の人間ドラマがあります。
パンや洋菓子でMOFになれるのは、3~4年に一度行われるコンクールでわずが数名です。
該当者なしの0名という事もあります。
フランスでの洋菓子やパンの存在意義は非常に大きなものがありますが、MOF制度は人である職人にを目を向けたフランスらしい資格です。
MOF職人だけが唯一、トリコロール色の襟のコックコートを着用することがフランスの法律で認められています。フランス国家一丸となってフランスの伝統を守り、更に発展させていこうとする良い例がMOFのコンクール制度です。
ドゥ・カリテ 代表 塚田
下:フランスMOFコンクール パティスリー部門決勝の様子

下:大統領官邸で大統領から直接表彰されるフランスMOF
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