ニコ生でやってた「豊田義博×ひろゆきトーク」 | ウォーカーの福来るブログ

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充実した最後の20代を過ごすためブログを始めました。2011年に転職活動に成功し、2012年4月から横浜に転勤になりました。ジョギング、カメラ、英語学習、お酒、サッカー、競馬などなど日々の出来事をマイペースで綴っていきます。

何気なくニコニコ動画のサイトを開いたら面白そうな生放送をやってました。


ニコ生トークセッション 「就活エリート」の迷走 豊田義博×ひろゆ


お二人が、就活でいい人材を採ったはずなのに実際は戦力外の人間が多いことについて熱く語っていました。


ひろゆきの本音トークっぷりが半端なかったですね。


結局、採用する人間の能力に問題があるとか


最近は入社した会社で一生働きたいと思う新入社員が多いことについては、


その会社の平均勤続年数とかちゃんと分かった上で言ってるのか?とか


豊田さんもタジタジでしたね。


ただ、非常に的を得た意見だからそうなっているわけで、見ている人たちにとっては参考になったんじゃないかなと思います。



以下、放送を見た上での私的意見です。


履歴書を書く際、会社の情報を調べて思っていもいない転職理由を考えなければいけない。


本音を書くと落とされる。


なぜお金を沢山稼ぎたいというのが一番の理由だとダメなのか?


転職理由に会社の経営理念に感銘を受けたと書いて評価されても仕事が出来なければ意味がない。


野球選手だってそうですよね?


高い給与がもらえるからあそこまで頑張るし、給与に上限がないから限界まで突っ走れる。


「野球が好きだから」などときれいごと言われても、じゃあ月収20万でも好きなら続けるのか?


きっとそうじゃないでしょう。


野球選手の場合は、スカウトという形で人材を長い目で見て判断する。


しかし、一般企業の場合は、数十分の面接で判断しなければいけない。


となると、非常に難しいと思うんです。


野球選手の非じゃないです。


そう考えると、SPIなんて全く意味ないですよね。


「SPIが出来る=仕事が出来る」


どう考えても成り立たないです。


しかし、足きりのためにやる。


仕事が出来る判断材料にならないものを足きりに使うなんてバカらしくないですか?


マニュアル採用じゃなく、もっと人の能力、本質を掘り下げた上で採用するような会社がもっと沢山出てきて欲しいです。


ウソを突き通さないと就職、転職活動出来ない今の世の中は何かおかしいですよね。


全然まとまってないですが、これにて…。