日々の暮らしに寄り添うメディカルアロマテラピーfranamer
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先日、娘が手がかゆいというので見てみると。。。
両手の内側と、二の腕あたりに
ところどころポツポツと発疹が出ていて、
既に掻きむしって赤く腫れあがっているところも。。
原因がわからなかったのですが、
ひとまずアロマで様子をみることにしました。
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だいたいこのような場合、
・抗炎症作用
・鎮搔痒作用
に優れている、カモマイル・ジャーマンを使うのですが、
今回は更に、
掻きむしった形跡があり、
何らかのアレルギー反応である可能性もある。
というところも加味すると、
・瘢痕形成作用(傷を治す)
・抗アレルギー作用
・抗ヒスタミン作用
にも秀逸なカモマイル・ジャーマンがやはりベストかなと思います。
(なかったらラベンダー・アングスティフォリアでもOK)
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それでね、今回気になったのが
肌が乾燥していたということ。。。
「夏なのに乾燥?」と思われるかもしれないですが、
冷房や紫外線の影響で
夏でも乾燥が気になる人は少なくないのです。
特にお子さんの場合は、
生後数か月~10歳ぐらいまでは
皮脂量が大人の3分の1程度で乾燥しやすい状態といえます。
そして、どうしても大人よりも
日焼け対策が不十分になりやすい上、
紫外線を浴びる機会も多いですよね。。
紫外線を浴びた肌は、
皮膚組織のダメージによって水分を保持する力が低下し、
乾燥状態になります。
その上、こどもは皮膚のバリア機能が弱く、
外からの刺激を受けやすく、水分も保持しにくい。
つまり、
日焼けで乾燥しやすく、
またその乾燥状態によって紫外線の影響を受けやすくなる。
という負のループに陥りやすいということですね。
そういうお肌の状況下では
皮下で待機している免疫細胞たちが活発に働きやすくなり、
炎症やアレルギー反応が起きやすくなるのですね。
ということで、
夏の肌トラブルをケアする場合、
サラッとしたローションやジェル基材を使いたくなってしまいがちですが、
お肌を保護し、乾燥対策を行うという上でも
オイルベースでケアした方がよい場合もあるのです。
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今回は、ホホバオイルにカモマイル・ジャーマンを加えて
腕全体に塗ってあげました。
しばらくして、
「どう?」と聞いてみると
「もう、かゆくない」と言ってくれたので一安心。
その後、外出し、数時間後に帰宅した時には
発疹は小さく薄くなっていたので、
お風呂上りにもう一度だけ塗布して終わりました。
アロマがあると悪化する前にケア出来て、
病院へ行かずにも済むので助かりますね^^
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