自転車乗ったら書く日記

自転車乗ったら書く日記

ロードバイクとランニングの練習日誌です。
2015年からロードバイクに乗り始め、2018年4月に転勤で金沢にやってきました。


左足のポキポキ音(腸脛靭帯の引っかかり)の原因と対策

1. 想定される原因

 臀筋(特に中臀筋)のサボり 太ももの内旋

 お尻の筋肉がサボると、着地時に股関節を外えきれず支えきれず、太ももが内側に入り込む(内旋)。

 その結果、腸脛靭帯のテンションが上がり、骨との摩擦でポキポキ音が鳴る。

 内転筋のサボり(股関節の不安定化)

 太ももの内側(内転筋)が使えていないことで、外側の筋肉とのバランスが崩れ、股関節全体の揺れ・ねじれに繋がっている。

2. 解決に向けた4ステップ対策

 ① 走る前の刺激入れ(アクティベーション)

 クラムシェル(左右1015回): 骨盤を立ててお尻(中臀筋)にスイッチを入れる。

 コペンハーゲン・サイドプランク(左右15秒): 膝立ちの簡易版で内転筋の神経を通す。

 ② お尻・周りのほぐし(マッサージ)

 ※腸脛靭帯そのものではなく、引っ張り元である**「大腿筋膜張筋(お尻の横前)」と「前もも・内もも」**をフォームローラーやテニスボールで緩める。

 ③ ストレッチ

 お尻全体(大臀筋・中臀筋)と内転筋をしっかり伸ばし、股関節の可動域を確保する。

 ④ 走るときの意識

 高ピッチ(180spm前後)を維持し、真下に置くイメージ。疲れたら「骨盤を立ててお尻を前に押し出す」。





練習中です。

 

走行距離

6月・・・85km

7月・・・117km

8月・・・120km

 

150kmほどが行きたかったが思ったほど稼げませんでした。

 

9月は頑張ります。

 

最近のお気に入り

 

①ブルックス ゴースト16

アマゾンのセールで約8800円で購入。

ジョグ用として購入。安定性が良く、ニュートラルな感じ。反発は強くないが、悪くない。

厚底のフワフワ感があまり好きでない自分にはすべて丁度良い。

足のフィットもいろんなシューズ試してきたが一番良い。

足首もよく回るし重さも感じない。

 

 

 

②にがり

塩化マグネシウムのサプリを試してみたいとずっと思っていたが、高くて入手性が悪い。

なにかいいの無いかな~と考えていたらにがりに辿り着いた。

豆腐をたくさん食べた夜はよく寝られると以前から体感があったので

やはり効果てきめん。飲酒とも相性が良い気がしている。

あとはフルマラソンの足攣り対策にもつながりそう。

 

 

③真夏の早朝ラン

この時期のランニングが一年を通して一番好き。暑さには結構強いらしい。

4時に起床して金沢駅~尾山神社~金沢城、白鳥路~ひがし茶屋街、宇多須神社を走るルートがお気に入り。

早朝の金沢駅周辺は色んな人がいて面白い。ひがし茶屋街は日中とは打って変わって誰もいないのが良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、今までどんなバンドのライブを見てきたのか思い出してみた。

言うほど見ていないけど・・・

 

2004年 10月10日

ギターウルフ

場所:四日市東海ボウル

 

当時15歳の高校1年生。どうやってギターウルフが四日市に来るのを知ったのか覚えていない。

ライブハウス自体も、友達のコピーバンドを見に、第一楽器に数回足を運んだことがある程度。

酔っ払ったお兄さんが駐車場のコーンを被って、 バケットヘッドのマネをしていたのにドン引きし、

割とドキドキしながら行った記憶がある。

受付では革ジャン来たお兄さんたちがタバコ吸いまくってて、場違いな所に来ちゃったな、と若干後悔。

心を鎮めるために隅っこで粋がってタバコ吸った気がする。

ギターウルフのライブは爆音で、そこら中走り回って、よじ登ってギターを弾いていてかっこよかった。

 

 

 

 

2005年7月1日

The Damned

場所:名古屋クラブクアトロ

 

高校2年生15歳

近鉄線に乗って1人で行った気がする。ドラム友達のたけしも一緒だったか・・・?思い出せない。

なぜかThe WhoのバンドTシャツを着ていった。

ギターウルフのライブとは違い、客層はわりと普通だった気がする。

ライブ中のMCで面白かったのが「日本語でクソ(Shit)ってなんて言うんだ?」とオーディエンスに聞いてきて

「う◯こ!ク◯!」とみんなが答えると「なんだって?ジョニー・ロットンって言うのか?」と言っていて大盛り上がりだった。

生きるロンドンパンクのライブを見れてずいぶん感動したのを覚えている。

 

 

 

 

 

 

2025年

Oasis

一年間、待ちに待ったライブに行ってきた。

興奮冷めやらぬ中、旅の記録も兼ねて。


10/25(土)

朝一で金沢駅から東京は上野駅へ。

テンション上がり自撮りなど。





上野駅に到着。金沢は晴れていたが東京は小雨。

ウィンドブレーカーを持ってきてよかった。

上野から歩いて上野御徒町駅へいき、春日駅で降りて13時に東京ドームに到着。

早速oasis流れまくってて「ああ、ついにこの日が来たんだな。。。」と込み上げてくる。





とにかく物販でツアーTシャツを買わねば、、、

雨のせいか思ったほど並ばずにサクッと買えた。


日付入りのTokyo 25シャツ

末代までの家宝とする。






オープニングアクトのアジカンの開始が17時半なので一旦宿にチェックイン。

また上野まで戻る。


サウナで有名な北欧へ。

冷えた体をサウナで暖めてライブに備える。


カプセルホテルは初めての経験だったけど、意外とちゃんと眠れてよかった。





16時に再度東京ドームへ。

ビールとハイボール、スナックを仕入れて備える。

2階席なので遠いがほぼ正面なので悪くなかった。


オープニングアクトのアジカン。好きでも嫌いでもなく、数曲知ってる程度だったけど、彼らも熱い思いを持って、今日に臨んでいる事がひしひしと伝わってきた。



30分、アジカンの演奏があり18時半定刻。

Fuckin in Bushesで幕開け。一年待ったぜ。





内容は言うまでもない...

放心状態で帰路に着く。






上野駅前のThe world endというアイリッシュパブで飲み直すことに。





1人でちびちびとIPAを飲んでると隣の外国人の手元に任天堂の懐かしいDSが。聞くと娘のために買ったと言う。

単語のつぎはぎの情けない英語で聞くところによると、


サンディエゴから2週間前に日本に来て明日帰る。

oasisのライブは今年アメリカで見た。

日本の公演のチケットも買いたかったがシステムがよく分からず買えなかった。(どうやら日本の携帯番号がないと弾かれるらしい。)

97年のニューヨークのライブを見たのが最初のライブ。

その時はみんな怒っていたけど今回のツアーはめっちゃいいよね。

ブリットポップが好きでDJやってる。


日本の食事はどこで食べても安くて美味しい。アメリカは高いしイマイチな店が多い、と仰るので

アメリカには良いビールがたくさんあるじゃないですか。このストーンもサンディエゴのビールでしょ、と言うと喜んでくれていた。




日本はご飯は安くて美味い、ビールだけはイマイチ。アメリカはビールが安くて美味い、ご飯はイマイチ、と言うことでまあどっちもどっちだね、という結論になった。


だいぶ酔っ払い、自分の拙い英語がさらに呂律が回らなくなって来たので店じまいと共に帰ることに。最後に彼とStand by meを合唱できて気持ちよくお別れ。


長い1日があっという間に終わった。

くたくたになったけど、ありきたりだけど、また明日から頑張ろうと思える。


コロナワールドで見てきました。

3時間の超大作ですが、中だるみなく最後まで面白かった。




歌舞伎は昨年社員旅行で見たのが初めて。

また歌舞伎座行きたいな。