一年間、待ちに待ったライブに行ってきた。
興奮冷めやらぬ中、旅の記録も兼ねて。
10/25(土)
朝一で金沢駅から東京は上野駅へ。
テンション上がり自撮りなど。
上野駅に到着。金沢は晴れていたが東京は小雨。
ウィンドブレーカーを持ってきてよかった。
上野から歩いて上野御徒町駅へいき、春日駅で降りて13時に東京ドームに到着。
早速oasis流れまくってて「ああ、ついにこの日が来たんだな。。。」と込み上げてくる。
とにかく物販でツアーTシャツを買わねば、、、
雨のせいか思ったほど並ばずにサクッと買えた。
日付入りのTokyo 25シャツ
末代までの家宝とする。
オープニングアクトのアジカンの開始が17時半なので一旦宿にチェックイン。
また上野まで戻る。
サウナで有名な北欧へ。
冷えた体をサウナで暖めてライブに備える。
カプセルホテルは初めての経験だったけど、意外とちゃんと眠れてよかった。
16時に再度東京ドームへ。
ビールとハイボール、スナックを仕入れて備える。
2階席なので遠いがほぼ正面なので悪くなかった。
オープニングアクトのアジカン。好きでも嫌いでもなく、数曲知ってる程度だったけど、彼らも熱い思いを持って、今日に臨んでいる事がひしひしと伝わってきた。
30分、アジカンの演奏があり18時半定刻。
Fuckin in Bushesで幕開け。一年待ったぜ。
内容は言うまでもない...
放心状態で帰路に着く。
上野駅前のThe world endというアイリッシュパブで飲み直すことに。
1人でちびちびとIPAを飲んでると隣の外国人の手元に任天堂の懐かしいDSが。聞くと娘のために買ったと言う。
単語のつぎはぎの情けない英語で聞くところによると、
サンディエゴから2週間前に日本に来て明日帰る。
oasisのライブは今年アメリカで見た。
日本の公演のチケットも買いたかったがシステムがよく分からず買えなかった。(どうやら日本の携帯番号がないと弾かれるらしい。)
97年のニューヨークのライブを見たのが最初のライブ。
その時はみんな怒っていたけど今回のツアーはめっちゃいいよね。
ブリットポップが好きでDJやってる。
日本の食事はどこで食べても安くて美味しい。アメリカは高いしイマイチな店が多い、と仰るので
アメリカには良いビールがたくさんあるじゃないですか。このストーンもサンディエゴのビールでしょ、と言うと喜んでくれていた。
日本はご飯は安くて美味い、ビールだけはイマイチ。アメリカはビールが安くて美味い、ご飯はイマイチ、と言うことでまあどっちもどっちだね、という結論になった。
だいぶ酔っ払い、自分の拙い英語がさらに呂律が回らなくなって来たので店じまいと共に帰ることに。最後に彼とStand by meを合唱できて気持ちよくお別れ。
長い1日があっという間に終わった。
くたくたになったけど、ありきたりだけど、また明日から頑張ろうと思える。


































