野沢温泉 その1 | ワンコとスキーの気まぐれblog

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突然、読者申請をして来る方がいますが、一度も絡んだことがない方からの申請は承認しません。

スキー10日目と11日目を見直してみると
文章が…。😶

スキー10日目
講師は、SIAの佐々木常念デモ。
常念さんに教わるのは、2年前の奥志賀で半日レッスンを受けて以来。

SIAはS◯Jと違い、ブレてない。

午前中のテーマは、スキーのズレ幅とターンの何処で荷重するか。

緩斜面で、ターン前半をズラしながらターン中もズレ幅が大きい大回り。
荷重ポイントは、フォールラインを過ぎて山回りに入ってから。
でも、気持ち良く乗り続けない。
乗り続けると山方向を向いてからターン切り替えになってしまう。 と注意を受けてスタート。
ここで、自分の癖を発見。
ずらす時、外脚だけで操作しようとして板がシザースになる。
内足にも荷重しならがずらす意識が足りなかった。
内足を意識するようになったら、シザースも自然になくなりパラレルスタンスななった。

中斜面で60%の速さで、ターン前半はずらす。
板がフォールラインラインを向いたら荷重をする。
ズレ幅は、10cmくらい。
ターン切り替えは、抜重動作を入れる。
みんな得意なターンですが、抜重方向が上になる事があるので、斜め前に抜重を心掛ける。

スピードに乗った早いターン。
荷重はターン前半から、で低いポジションで切り替えする。
切り替えで頭から行きそうになるのを我慢する。
腰のポジションは、板がフォールラインを向いたあたりが、1番足が伸びるこの時が腰高のポジション。
内側に入り過ぎないよう注意。
内足は自然に畳まれないので、股関節を曲げる意識を持つと良いそうです。

いつも意識しないで滑っていた事を意識しながら滑るには難しい。
でも、勉強になった。

午後は、雪も緩んできたので小回りを中心に。
小回りは、いかに弧を描くかの練習。
脛の角度と股関節が重要でした。
あとは、ターン最中にどうリカバリーするか。
ここがまだ謎、来月のAちゃんキャンプで聞いてみよう。

小回りついでにコブへ。
思い切ってコブを上手く滑るコツを聞いたところ、8割はコブを怖がらない心、2割が技術と言われました。😖
技術面は、足首を緩めない。
切り替えた後、板を下に向けることだそうです。
緩い小さいコブで練習をしたところ、なんとなく感覚が分かった気がする。😑

最後は急斜面で小回りをしたんんですが、出だしから途中までは良かったんですが、途中で耐えられなくなって足首の緊張が緩んで板を横に振ってしまった。😓
でも、方向性が見えた1日でした。