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愛すべき日々

孤高のバイク乗り

 

 8日深夜1時へそ下右あたりが痛む(鈍痛)
 

 7日21時に食事。若鳥のガーリックソテーとキノコの炒め物。ごはん1杯。

就寝は8日0時ごろ。これでいつもはぐっすり眠るのだが・・・。

 就寝後1時間、お腹の違和感で起きる。熱はなし。再度床に就くが眠られない。

 

 

2時痛みが増す感じ。救急病院へ連絡

自ら救急病院へ電話するも、本日の対応が難しいということで断られる。その後、2件ほど案内された案内センターに電話するもなしのつぶて。結局119番をすることにした。

 

 

 下痢、嘔吐

そうこうするうちに立て続けに症状が出現。痛みも限界に達し、妻に119番通報依頼。その間に入院も含めた準備をする。

 

 

 救急車到着(人生2回目)

ピーポーピーポ。けたたましい音でやってくる。所要時間は10分内だった。自ら歩いて乗り込む。いろいろ聞かれたが、なんと一番最初に拒否された救急病院が受け入れ先となった。

行ってみると、救急患者ゼロ。待合室も人一人いない。緊急手術でもしているのか?医者も一人。看護師2名のみ。とにかく本日救急当番の病院としてはあまりにも閑散としている。

 

 

問診・血液検査・CT・採尿

丁寧な問診と触診。点滴の準備。採血があり、その後CT検査となった。ここには緊急患者はいないので、まさに貸し切り状態である。病院の時間は早く過ぎていく。最後に採尿。茶色の尿。血が混じっている。もしや・・。時計は4時23分を指していた。ほぼ結果も確定されたようだ。

 

 

尿管結石

診断の結果。100%尿管結石。CTで腎臓と膀胱の尿道中間地点に4.7㎜の結石を認める。白血球の数が異常に増えているわけでもなく、急性虫垂炎は却下。結石の大きさから自力排出可能ということで帰宅ということになった。

 

 

年末年始より災難続き

そもそも12月24日夜に37.6度の発熱、翌日仕事に備え解熱剤で熱だけ下げた。

25日、26日は風邪薬と解熱剤でしのいだ。

そして問題の3連続登山。結果的に、これが一番よくなかった。

 

31日に市の出先機関特別診療所で診察。風邪からくる気管支炎。

正月もよくならず2日に再度受診。

快方に向かい仕事始めもこなすが、6日耳鼻咽喉科で念のために気管支炎の薬を処方してもらう。

そして本日、身体は弱り切っている状態で緊急搬送となった。

 

登山、それも3日連続の冬山フル登山は、体力だけでなく体調バランスを崩してしまう要因となったことはゆがめない。

 

 ちなみに人生初の救急搬送は25歳の時、あの時も尿路結石だった。