映画をみた「国宝」
妻が「国宝」は見ておかなければならない映画だということで、本日イオンシネマへ。
ここのところ、映画なんてずーっとご無沙汰。見たい映画もないし、見たい映画は都市部でのみ上映だし、名古屋まで観に行くの・・・。
で、結果。久しぶりの高評価であった。ミニオンズカードのおかげで一人1,000円。
歌舞伎の世界をモチーフにその伝統と血筋のはざまで芸事の技術を磨いていく。どの世界でも権力とその相続は複雑だ。現在まさに国政選挙のさなかだが、政治家の二世議員なんかも課題。
李監督の映像美はやはり映画のスクリーンで感じられるものとなっており、一見の価値はある。
このロードショウも終わりは近いのでギリギリ間に合った感がある。3時間という超大作に仕上がっているが、その長さは感じないほど展開力に優れたものであった。