愛すべき日々 -15ページ目

愛すべき日々

孤高のバイク乗り

 

晩秋の養老山地縦走へ

 春から計画していた縦走シリーズ。養老山地はトレイルの大会でも有名な縦走路がある。さすがに丸一日かけて全縦走路を完走できる体力はないので、ぼちぼち小分けにして走破しようと思っている。

 今日はその第一回目。

 

 桑名から養老鉄道にのり養老駅に降りたったのは8時2分。トイレを済ませて8時7分スタート。2週間後にトレイルの大会があると見えてその予行演習のランナーもちらほら。

 

 今日は、目の前の山々のピークをゲットしながらの縦走となる。先週よりもハード。いかんせんスタート地点は標高23m。ここから859m養老山山頂まで。さらにアップダウンのある縦走路。

 

まずは、養老の滝を拝んでスタート。

 

本日唯一の渡渉場面。ここから本格的登山道が始まる。

 

順調に高度を上げていく。今シーズン最後の紅葉が素敵だ。朝日を浴びて燃えるような山である。

 

三方山から見た濃尾平野。はるか彼方に冠雪した御岳と白山がはっきり見える。

素晴らしい景色だ。

 

分岐点も多い。小倉山頂まであとわずかな地点。冬にもやってこようかな。

 

小倉山山頂から東側を見た。どこの山かはわからないが、岐阜の山々も魅力的だな。

 

10時35分養老山登頂。見晴らしはない。

 

 養老山から先の縦走路に入ると一気に人がいなくなる。しっかりと整備されている縦走路に枯葉が積もる。冬の準備が進む。

 

素晴らしい自然に包まれ、リラックスできている自分がそこにいる。

 

志津山に向かう最後の分岐点。左に行くと岐阜県南濃町、右に行くと三重県北勢町。

急登を上ると志津山へ向かう。

 

赤と黄色、そして緑。空の青。秋の景色は色とりどりだ。この色彩がもうすぐ白一色となる。

 

志津山到着は12時。予定より大幅に速い。ここからの下りが浮石が多く慎重を強いられた。

 

帰りは美濃津屋駅から出発。13時34分に到着したところ、37分発の電車に乗ることができた。ラッキーだった。

やっぱりバイクよりは随分楽だな。アクセスさえ便利であれば電車が一番だと思う。

 

1,996㌔㌍ 30,049歩 20.11㌔ 341階段