2週連続養老山地
晩秋の縦走シリーズ第二弾。今年の秋は、鎌ケ岳への縦走ルート・石榑峠からの釈迦ケ岳縦走ルート、そして養老山地縦走ルート。中でも養老山地の縦走ルートは素晴らしい経験となっている。
今日は多度駅から7時30分スタート。健脚コースを選んだ。
多度山山頂までの高低差は約400m。結構タフなコース。
約1時間で山頂。朝の空気はひんやり。絶好の快晴で、御岳白山まで眺められる。
名古屋の中心街もしっかりと確認できた。
揖斐長良川が伊勢湾にそそぐ。今日はまだ先が長い。ここから縦走路に入る。
石津御嶽神社の看板を頼りに進んでいくと9時33分美濃松山に到着。
パラグライダーの発射台からの眺め。今日は長良川の素晴らしい景色を横に見ながらの山行だ。
石津御嶽到着は10時11分。順調すぎる。
10時30分石津山。御嶽奥の院が鎮座していた。
11時鎌知土。これだけ早いともう少し足をのばしてみようかと桜番所の方を物色。
しかし、きょうはもう一つやることがあるのでやめて駒野駅へ向かう下山道へ。
下山途中の素敵な紅葉。山が咲いている状態。
最後に羽沢ピークゲット。
今からここを上れと言われたら御免被る。ちなみにう回路を下りる。
最後の紅葉狩り。このあと、富有柿5㌔を買い込む。先週あちらこちらに柿の専売所があって気になっていた。すると岐阜県のこの地域は富有柿で有名。さらに富有柿といえば柿の王様らしい。明日から柿三昧だ。
今日も養老鉄道に乗って帰ります。行きよりも帰りのザックが重いこと、重いこと。
1,998㌔㌍ 35,074歩 22.64㎞ 285階段












