木梶山・木梶山南峰・馬駆ケ場・国見山・赤ゾレ山・伊勢辻山・ハンシ山 | 愛すべき日々

愛すべき日々

孤高のバイク乗り

 

まつさかイレブン9座目

本日朝の最低気温は10度を下回った。霜注意報が発令されていた。ただ快晴無風で絶好の登山日和となるのは明白であり、この機会を無駄にはしたくないと高見トンネル付近へとバイクを走らせた。自宅を5時半にスタートしキララ滝登山口に到着したのは8時。実に2時間半。すっかり体は冷えきっている。登山口へのアクセスも悪いのでこの時点で滋賀県ナンバーの車が一台駐車しているだけだ。なんとも寂しい。

 

キララ滝登山口を8時スタート。木梶山登山口まで約40分。体を温めるためのウォーミングアップにはちょうど良い。

 

とはいえ、このような崩落地あり。登山道の山肌はかなりざれていて大規模な崩落が起きても何ら不思議はない状態。時々上方を見ながら上っていく。雨の後や冬はやめた方がよさそうな林道である。

 

木梶山取り付きからは急登となっている。アオシシが登山道を横切るように飛んで行った。

それでも30分で登頂。今日はここまでが一番きつい登坂だった。すぐに南峰も過ぎる。

 

前回の雄大な稜線歩きではないが、このような明るい林間をてくてく歩いていく。

とても気持ちのよい登山道である。

 

時折、視界も開けた尾根道。痩せ尾根ではないので気を使うこともない。

 

馬駆ケ辻で国見山へ向かう。時間的にかなり余裕がある。

 

10時半国見山到着。水無山まで足を伸ばそうか悩んだが、最初の予定通りここで折り返す。

 

帰り道で国見山と水無山を眺める。きっともう一度やってくるぞ。

 

この谷は大又林道へと続いている。右側が今からゆく赤ゾレ周辺、左側が明神平方面の山々。

奥は紀伊山地。

 

突然現れた♡池。誰とも会わない山行となっており、ここでランチ。

このような景色を独り占め。しあわせです。

 

11時23分。赤ゾレ山登頂。今日初めて登山者に遭遇。2パーティ。

振り返ると今登ってきた山々があった。

 

手前は薊岳方面。奥は紀伊の山々。

 

ここから伊勢辻山、ハンシ山を踏破しハッピのタワ登山口へ下山した。

 

林道では新緑がお出迎え。森林浴三昧の一日となった。

 

素晴らしい滝もあり、よき一日となった。アクセスさえよければ何度も訪れたいところだ。

 

1,751㌔㌍ 28,473歩 18.46㌔ 237階段