本日午後から4時間かけて、バラの剪定を行った。
一番大きな羽衣だけが終わらず次回に持ち越しとなった。
毎年この時期に行う作業だが、一番楽しい。
剪定は、次のシーズンのバラ開花を想像しながら行うものだ。
古くなった枝、お互いに干渉しないように、など気を付けることは多い。
ハイブリッド系は基本バッサリと腕の半分ぐらいの長さで揃える。
つるバラは、古くなってしまったものは根元から切ったり、勢いよく強い枝は大事に残していく。
次回は、羽衣の残りを剪定し、つるバラの誘引まで行う。誘引がまた楽しい。
先週末の寒さから一転今日は3月上旬並みの暖かさであった。