昨日、18年ぶりに車のディーラーに行った。
両親もなくなり、ここまでの4年は車の買い替えなど考える暇もなかった。病気や不幸が連続し、新車購入のタイミングもなかったのが実情だ。父の七七日も終わり、一段落したタイミングでディーラーに行ってみようということで、妻と出かける。
18年乗っているストリームは本当に愛着があり、手放すのも後ろ髪をひかれる思いだ。本当に家族のために頑張ってくれた。走行距離も16万5千キロを超えて17万キロに迫ってきている。そして、いまだにエンジンは元気だ。国産車の信頼の高さには驚くばかりである。
で、どこに行ったかというと、スバル(インプレッサG4)・マツダ(マツダ3)・トヨタ(カローラ・プリウス)すべてセダンタイプだ。今回は家族構成が2人になり、セダンに乗りたいという妻の要望に応えた形だ。試乗したのは、マツダ3・カローラ・プリウス。
妻はマツダ3一押しかプリウス。カローラダメ出し。
私はカローラ一押し。
真向から意見が食い違ってしまった。これから検討を重ねて半年後には納車できるように進めていく予定である。いろいろと紆余曲折がありそうな気配である。