9813トッキ | 愛すべき日々

愛すべき日々

孤高のバイク乗り

 昨日、トッキ1000株売却。結局428円にて決済。40,000余りのマイナスとなった。先週末権利付き最終売買日(トッキは12月決算なので関係なし)で昨日配当落ち。配当落ち分をほぼ埋めての引けとなった。過熱感があるのはゆがめないが、このまま12,000円までするすると上っていくことはなかなか予想しがたい。いったん調整を交えながらも、年前半には12,000円あたり挑戦しにいくのだろう。
 
 企業業績は、当初の予想を上回る決算が多いと思われる。年後半にかけての不安はあるものの、株式市場は予想を超える業績の回復に期待感を持っているようだ。1昨年のリーマンショックでつけた直近のボトムは確認済みで、2番底の心配も遠ざかったようだ。
 
 とはいえ、国内景気の回復は鈍い。新興諸国の急回復に支えられている面がゆがめない世界経済の実態は危うい面も持っている。日本は、いまだ明確なデフレ脱却への道筋を示せないままだ。デフレ感のある中での資源高騰がまたもや頭をもたげてきた。世界の中で日本経済が孤立することのないことを心配している。