どうも〜指差し

 

 

 

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私は2歳の娘を保育園に通わせていて

圧倒的にお迎えに行くことが多い。



そして定時を迎えたら、

真っ先に迎えに行く



っていうことは

ほぼ100%ない。




なぜならば

カフェに寄って一息ついたり

コンビニでお菓子を買って

もぐもぐしながら

お迎えに行っているから☕️🍪




延長保育の

お迎え時間ピッタリに着くように

1分でも長く自分時間を取っている。





これを書くことも躊躇するくらいに



「そんなことしてていいの?」


「そのゆとりがあるならば

 一刻も早く迎えに行かないの?」



と、脳内で"世間の声"が聞こえてくる。




保育園とは

保護者が就労・病気・介護などで

家庭で保育できない乳幼児が

利用する福祉施設。




家庭保育が基本だけど

働いてるとかで親がいない間に

代わりに保育してもらう場所って意味だよね。




仕事が終わり次第、

子どもを迎えに行くことは

確かに求められる姿なんだろうなと

保育園の意義を調べて思った。





スタバに寄ってからお迎えに行くとき

飲み切れなかった

スタバのカップを持ちながら

保育園に向かうことがある。




園が近づくと

スタバのカップを堂々と

持つことはせず

隠す。




「スタバ寄ってきたんですか?

 それならもっと早く来れましたよね?」



と誰にも言われたことはないけれど

言われそうな気がしてしまう。





私はママにゆとりがあって、

少しでもホッとしたり

ご機嫌な状態にあることが

育児において

最重事項と思っている。





自分自身に余裕がなければ

育児はすぐに

イライラ要素、モヤモヤ要素は沢山待ってる。

実際にやることもたくさんある。





お迎えに行く前に寄り道するのも

自分のためであると同時に

帰宅後の育児に備えるため。






スタバのカップを

隠すことを繰り返している内に

私のなかでこんな想いが湧いてきた。



堂々とスタバのカップを持って

お迎えに行けるような、

そんな文化で育児をしたい🕊️✨




これがMaison Birdly(メゾン•バードリー)を

作りたい思ったひとつの原体験。


 

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