宅建勉強 根抵当権 根抵当権の変更
根抵当権の変更
債権の範囲の変更
・変更契約は根抵当権設定者と根抵当権者の間で行う
契約するにあたって利害関係人や債務者の許可や同意は要らない
・元本確定後に債権の範囲を変更することはできない
・銀行取引→売買取引に債権の範囲を変更した場合
銀行取引で生じた債務については一切根抵当権では担保されなくなり無担保債権となる
債務者の変更
・元本確定前のみ変更可能
・変更契約は根抵当権設定者と根抵当権者の間で行う
契約するにあたって利害関係人や債務者の許可は要らない
・債務者を「甲」から「乙」に変更した場合
「甲」の債務は根抵当権では一切担保されなくなる
「乙」の債務のみが根抵当権で担保されるようになる
極度額の変更
・変更契約は根抵当権設定者と根抵当権者の間で行う
債務者の許可や同意は不要である
利害関係人の許可は必要
減額の場合=転抵当権者の承諾が必要
増額の場合=後順位抵当権者の承諾が必要
・元本確定の前後を問わず変更契約が出来る
元本確定期日の変更
・変更から5年以内の期日で定める
・元本確定後は変更できない
・利害関係人の承諾は不要
根抵当権の処分
根抵当権の順位の譲渡・放棄
・元本確定前根抵当権者が順位を譲渡・放棄することはみとめられない
元本確定後であればOK
元本確定前でも上位抵当権者から順位の譲渡・放棄を受けることは可能
転根抵当権の設定
・元本確定前後を問わず設定できる
抵当権と根抵当権の違い利息などの上限
抵当権では最後の2年分の利息しか担保出来なかったが
根抵当権では極度額の範囲内であればいくらでも担保できる
逆に極度額の範囲を越していた場合には1円も担保できない
元本確定事由
・元本確定期日の到来
・根抵当権の債務者・債権者の死亡
死亡から6ヶ月経つと死亡した日をもって確定したことになる
・根抵当権者からの元本確定請求
いつでも請求可能
・債務者・根抵当権者が法人の場合の合併・分割
・債務者・根抵当権設定者の破産
・根抵当権設定者からの元本確定請求
元本確定期日の定めが無い場合のみ可能で設定から3年経つと請求可能
債権の範囲の変更
・変更契約は根抵当権設定者と根抵当権者の間で行う
契約するにあたって利害関係人や債務者の許可や同意は要らない
・元本確定後に債権の範囲を変更することはできない
・銀行取引→売買取引に債権の範囲を変更した場合
銀行取引で生じた債務については一切根抵当権では担保されなくなり無担保債権となる
債務者の変更
・元本確定前のみ変更可能
・変更契約は根抵当権設定者と根抵当権者の間で行う
契約するにあたって利害関係人や債務者の許可は要らない
・債務者を「甲」から「乙」に変更した場合
「甲」の債務は根抵当権では一切担保されなくなる
「乙」の債務のみが根抵当権で担保されるようになる
極度額の変更
・変更契約は根抵当権設定者と根抵当権者の間で行う
債務者の許可や同意は不要である
利害関係人の許可は必要
減額の場合=転抵当権者の承諾が必要
増額の場合=後順位抵当権者の承諾が必要
・元本確定の前後を問わず変更契約が出来る
元本確定期日の変更
・変更から5年以内の期日で定める
・元本確定後は変更できない
・利害関係人の承諾は不要
根抵当権の処分
根抵当権の順位の譲渡・放棄
・元本確定前根抵当権者が順位を譲渡・放棄することはみとめられない
元本確定後であればOK
元本確定前でも上位抵当権者から順位の譲渡・放棄を受けることは可能
転根抵当権の設定
・元本確定前後を問わず設定できる
抵当権と根抵当権の違い利息などの上限
抵当権では最後の2年分の利息しか担保出来なかったが
根抵当権では極度額の範囲内であればいくらでも担保できる
逆に極度額の範囲を越していた場合には1円も担保できない
元本確定事由
・元本確定期日の到来
・根抵当権の債務者・債権者の死亡
死亡から6ヶ月経つと死亡した日をもって確定したことになる
・根抵当権者からの元本確定請求
いつでも請求可能
・債務者・根抵当権者が法人の場合の合併・分割
・債務者・根抵当権設定者の破産
・根抵当権設定者からの元本確定請求
元本確定期日の定めが無い場合のみ可能で設定から3年経つと請求可能
宅建勉強 担保物権 根抵当権① 抵当権と根抵当権
抵当権を設定する場合に定めておく事項は
・債権額 債務者 債権者を定める必要があります
根抵当権を設定する場合に定めておく事項は
・極度額 ・債権の範囲 ・債務者 ・債権者
極度額
抵当権は1000万借金をした場合に、1000万円を保全する為に設定します
抵当権では「債権額」を登記しなければなりません「債権額 金1000万円」のようになります
対して、根抵当権は債権額ではなく「極度額」があり極度額の範囲内であれば借金が出来る
と言うようなシステムになります
あらかじめ家を担保に根抵当権を銀行との間に5000万円設定していた場合
投資用のワンルームマンションを1000万円を買いたいと思った際に1000万円をすぐ銀行から借りられる
そしてその取引が終わった後に、更に今度は2000万円の投資用物件があった場合に
銀行からすぐ2000万円を借りられます
簡単に言えば、抵当権を2つも3つも設定するのも大変な手間となりますので
根抵当権を極度額5000万円で設定しておけば手間が省けるのも根抵当権の利点の一つです
債権の範囲
債権の範囲とは極度額内であればどのような種類の借金が出来るというのでは色々と濫用などの
問題も起こりますので以下の様な種類の債権しか担保できません(以下の4つを覚える必要はありません)
元本確定期日
・元本確定期日は必ず定め無ければ行けないものではないですが
定めた場合には登記が必要となる事項です
5年以内で定めなければならない、5年以上を超えて合意された場合は
その合意自体無効となり、確定期日は定めていないものと解される
抵当権の債権者・債務者の変更と根抵当権の債権者と債務者の変更
債務者の変更
債権額1000万円の抵当権の債務者を有効的にAからBに変更した場合
Bが1000万円の債務者となり、新債務者Bの借金1000万円の為に抵当権は存在します
極度額5000万の根抵当権の債務者をAからBに変更した場合
Bは根抵当権の債務者となりますが
もしAが根抵当権で担保する1000万円を借金していた場合その債権は無担保の債権となります
債権者の変更についても債務者の変更と同様に
抵当権の移転(抵当権者をAからBにした場合)Bは借金1000万の債権者となり抵当権者となります
根抵当権の場合は
Bは無担保債権者となります
・債権額 債務者 債権者を定める必要があります
根抵当権を設定する場合に定めておく事項は
・極度額 ・債権の範囲 ・債務者 ・債権者
極度額
抵当権は1000万借金をした場合に、1000万円を保全する為に設定します
抵当権では「債権額」を登記しなければなりません「債権額 金1000万円」のようになります
対して、根抵当権は債権額ではなく「極度額」があり極度額の範囲内であれば借金が出来る
と言うようなシステムになります
あらかじめ家を担保に根抵当権を銀行との間に5000万円設定していた場合
投資用のワンルームマンションを1000万円を買いたいと思った際に1000万円をすぐ銀行から借りられる
そしてその取引が終わった後に、更に今度は2000万円の投資用物件があった場合に
銀行からすぐ2000万円を借りられます
簡単に言えば、抵当権を2つも3つも設定するのも大変な手間となりますので
根抵当権を極度額5000万円で設定しておけば手間が省けるのも根抵当権の利点の一つです
債権の範囲
債権の範囲とは極度額内であればどのような種類の借金が出来るというのでは色々と濫用などの
問題も起こりますので以下の様な種類の債権しか担保できません(以下の4つを覚える必要はありません)
- 特定の継続的取引契約から生じた債権
- 一定の種類の取引から生じた債権
- 特定の原因に基づく債権
- 手形、小切手に係る債権
具体例でいえば
銀行取引 小切手債権 手形債権 電化製品供給売買取引 など
元本確定期日
・元本確定期日は必ず定め無ければ行けないものではないですが
定めた場合には登記が必要となる事項です
5年以内で定めなければならない、5年以上を超えて合意された場合は
その合意自体無効となり、確定期日は定めていないものと解される
抵当権の債権者・債務者の変更と根抵当権の債権者と債務者の変更
債務者の変更
債権額1000万円の抵当権の債務者を有効的にAからBに変更した場合
Bが1000万円の債務者となり、新債務者Bの借金1000万円の為に抵当権は存在します
極度額5000万の根抵当権の債務者をAからBに変更した場合
Bは根抵当権の債務者となりますが
もしAが根抵当権で担保する1000万円を借金していた場合その債権は無担保の債権となります
債権者の変更についても債務者の変更と同様に
抵当権の移転(抵当権者をAからBにした場合)Bは借金1000万の債権者となり抵当権者となります
根抵当権の場合は
Bは無担保債権者となります
柏崎
ブログネタ:おじいちゃん、おばあちゃんに会ってる?
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おじいちゃん、おばあちゃんはもう母方も父方も亡くなっております
母方のおじいちゃんは新潟県柏崎市というところに住んでました
子供の頃は毎年夏休みになると数週間滞在して
海水浴やおじいちゃん家の目の前の大きな庭で遊んだことを思い出します
おじいちゃん家の目の前の大きな庭といっても
よそ様のお家のお庭だったのですが・・・・・・・・・・・・・w
夏休みに遊びに行った際にはサッカーをしたりこころよく遊ばして下さいました
海水浴場や大きな庭は今でも残っているようですが
無くなった物がかなりあります
毎年夏休みには家族みんなで食べに行った「おけさ寿司」はもう廃業したっぽい?です
あと「スーパーこたや」はだいぶ前に無くなって
東柏崎駅は今もあるようですが東柏崎駅の近くにあった大型のスーパー(名前は忘れました)は
今はもう無くて
そのスーパーにジャンケンゲームがあって10円玉をかなりつぎ込んだ記憶も思い出します
スーパーの名前が思い出せなくて・・・・・もやもやぁ~~