PC-9821Cs2の電源スイッチ接触不良恒久対策のためディレイスイッチを作ってます。
〇ディレイスイッチ基板
トランジスタ2石、抵抗3本、コンデンサ1つで構成したディレイスイッチです。
コンデンサと抵抗がひとつづつ多いですが、それらは電源基板から外して移植する予定のものです。
今回は回路の動作確認のために手持ちの部品を使ってます。
基板の大きさは25mm x 15mmくらいです。
大した規模でもない回路なので今回はユニバーサル基板を使って組みました。
〇動作確認中
ブレッドボード経由でフォトカプラ代わりのLEDと電源をつないでいます。
電源スイッチの代わりをするのは白いジャンパワイヤです。
スイッチを切るとLEDがほぼ消えるまでに1秒くらい、完全に消えるまでに3秒くらいかかります。
PC-9821Cs2の電源ユニットのフォトカプラの特性がわからないですが、電源ユニットに組み込んだ状態ならスイッチの断線があっても0.5秒くらいまでなら導通状態が保たれるだろうとふんでます。
劣化したスイッチの瞬断はもっと短いはずなので、これで恒久対策になるんじゃないかと。
今日は時間切れなので、続きはまた今度。
【1/25追記】
電源ユニットに組み込みました。記事はこちら。
紆余曲折の末、狙ったとおりに動いたんだけど、別のオチが付きました…。
【1/25追記終わり】

