およそ4年前にバックアップしたFDイメージを2Dメディアに書き戻す環境を作りました。
この環境はストックしているHDDの火入れ&動作確認の環境も兼ねていましたが、検査するHDDユニットを変える都度ケーブルを繋ぎ変える必要がありました。
コネクタの腐食や摩耗、破損の危険を考えると、ケーブルは接続したままで保管するのが望ましいです。
先日PCを更新した際に余ったケースがHDDマウント(3.5インチハイドベイ)の数も多いので、環境を移すことにしました。
〇環境移設後
HDD6台、5インチFDD、3.5インチFDDを移し替えたところです。
5台のHDDが集まっているこの辺りはケーブルも集中してしまってます(苦笑
でもこれで5台のSCSI-HDDの火入れが電源スイッチ一つでできるようになりました。
ちなみに残りの1台のHDDは後述の5インチ2Dのイメージ書き戻し環境が入ったPATA接続のもので、5インチベイに取り付けてあります。
〇SCSI-HDDの動作確認
こうしてケーブルの繋ぎ変えをすることなくストックしているすべての内蔵用SCSI-HDDを検査できるようになりました。
◇◇◇
〇5インチ2D FDD搭載
こうして5インチFDDも3.5インチFDDも使えます。
5インチFDDの上には前述のPATA接続のHDDが見えてます。
(ここの蓋、どこかにしまい忘れちゃったんですよね…)
せっかく3.5インチFDDもつないだので、MSXのディスクソフトのバックアップもこの環境で保存しようかな…。
【2/24追記】
せっかくのNativeDOSの環境なので(※)PC-FXGA/ISAも入れてしまおうかと思ったんですが、フルサイズISAカードなのが災いして入れることができませんでした…(苦笑
3.5インチハイドベイにぶつかってしまいます。
いや、ほんとに何故フルサイズにしたの…?>NECさん
※:Windows95/98環境ではMSCDEXの互換性が保たれていないらしく、ファイルシステムを16bitにしないとPC-FXGAがCD-ROMドライブにアクセスできません。
せっかくのWindows95/98環境でファイルシステムを16bitにするのはもったいなさすぎるのです…。
使う予定はないですが、死蔵していた古いモデルのDVD-RAMドライブ(Panasonic LF-D321)を蓋の代わり&CD-ROMドライブとしてつなぎました。
Narrow-SCSIケーブルもスマートなタイプに変更したのでだいぶすっきりしました。
【2/24追記終わり】
【3/13追記】
さらにアップデートしました。記事はこちら。
【3/13追記終わり】
◇◇◇
このケースと同時にお役目がなくなったマザーボードは、今回環境を移して空いたオープンケースに入れてEIDE/PATA/SATA接続HDDの火入れ&動作確認環境としました。




