X68kXVI本体にあるサービスコンセントは本体電源と連動していません。

そのためCD-ROMやMOなどの外部装置の電源は本体と別に操作しなければなりませんでした。

 

本体を改造せずに外部機器の電源を本体と連動させたいとかねてより考えていたのですが、先日偶然いいものを発見しました。

 

 

こちらの商品です。

PCのUSBコネクタの電源と連動してスイッチをON/OFFするACタップです。

 

X68kにはUSB端子がなくそのままでは使えないのですが、背面にあるジョイスティックポートからUSBと同じ5Vが出ていますので、これを使って制御することにしました。

ACタップのUSBケーブルに流れる電流は0.43mAでしたので、結線さえ間違えなければ本体にダメージを与える心配もありません。

Dsub9ピンメスコネクタとUSB Type-Aメスコネクタの電源ラインをつなぐだけの簡単な工作なので、さくさく作って完了です。

 

無事本体前面の電源スイッチと連動して外部機器の電源を制御できるようになりました。