今月初めごろ、朝の情報番組で「初代ウoークマンの中古価格が高騰している」というニュースを見ました。

私たちリアル世代だけでなく、若年層も興味を持っているのだとか。

 

アナログ音源の良し悪しは個人の好みによっても左右されるのでここでは触れませんが、ふとある疑問が…。

 

ウoークマンで使うカセットテープへのダビングは皆さんどうしているんでしょう?

そもそもカセットテープはどうやって入手しているんでしょう?

 

確かにいまでもホームセンターでラジカセが売られているのを見かけます。

でも生テープを見かけたことがありません。


LPレコードに合わせた46分やCDに合わせた54分のテープが当時はラインナップされてたんですが、今はそういった生テープはなさそうです。

ネットショップだと60分や90分の新品生テープが売られているようですが、60分はまだしも60分を超えるテープは基材が薄く伸びやすい、というのがリアル世代の共通認識でした。

いまどきのカセットテープは、長時間テープは伸びやすい、という弱点を克服したんでしょうか?

また、商品情報を見る限り現在生産販売されているのはノーマルポジション(Type-I)のカセットしかなさそうです。
 
ハイポジション(Type-II)やメタルポジション(Type-IV)は要らなくなったのか?
現代のノーマルポジションの性能はかつてのハイポジションやメタルポジションと遜色なくなったのか?
 
リアル世代として疑問は尽きません。