レトロハードのメンテでコンポジットビデオ出力の確認に使っている小型CRTモニタが調子悪くなっていたので修理しました。

 

○KV-10PR1

 

ソニーの10インチトリニトロン管モニタです。

手ごろな大きさで持ち運びしやすいので重宝してます。

 

しかし、最近コンポジットビデオ入力の表示が乱れるようになりました。

そこで修理することにしました。

 

ブラウン管には数千Vの高電圧がかかっている場所があります。

安易に真似をして事故に遭っても、Framは責任を負えません。

感電すると最悪死ぬこともありますので、絶対に真似はしないでください。

 

○故障箇所の確認

 

案の定入力端子の脚がはんだクラックしていました。

それも目視でわかるくらいはっきりと(苦笑い

 

ついでなので入力端子/出力端子全ての脚を再ハンダして、修理は完了です。