以前に MSXでフラッシュメモリの書き込みを試した ことがありました。
そのときはユニバーサル基板で回路を組んだのですが、改めてプリント基板でフラッシュROM書き込み基板を作ってみました。
○フラッシュメモリ書き込み用基板
メインの基板(写真右側)とフラッシュメモリ用のアダプタ基板(左側)です。
手持ちのフラッシュROMがPLCCタイプしかないんですが、PLCCのZIFソケットが見つからなかったのでDIPのZIFソケットに変換する基板を分けて作りました。
PLCCのICソケットの耐久性はどのくらいあるんでしょうね?
DIPのICソケットの耐久性はあまり高くないのは経験上わかっているんですが。
まあ、使い捨てる前提でアダプタ基板は何枚か一緒に作ってありますけれど。
さておき。
前に一度作っている基板なので、特に問題なく動きました。
○マスクROM用アダプタ
メイン基板にZIFソケットを付けたついでに、マスクROM(28p)用のアダプタも作りました。
一応これを使ってやることを考えてあるのですが、そのうちに記事にするかもしれません。
【2018/1/30追記】
実はこのアダプタでPC-8801FHとPC-8801MHのDISK-ROMの内容を吸い上げて一つのEEPROMにまとめたものを作り、スイッチ一つで切り替えられるようにしようと思ってたんですが、その後の調査でMHのDISK-ROMだけあればMHのドライブもFHのドライブも問題なく使えることがわかったのでお蔵入りになりました。
【2018/1/30追記終わり】
○マスクROM用アダプタ装着時
このアダプタを使うとこんな状態になります。
実際に使うときにはここに更にマスクROMが載ります。
親子亀どころか四世帯亀ですね。
まあ、個人で使うだけですから見た目は気にしませんが。


