昨日 ちゃんとしたFM-BIOSがなくても手持ちのMSX-MUSIC対応ソフトは全部FM音源で動くことが確認できた ので、そのときに作ったROMを 前に作ったFS5500用のFM音源ボード に載せることにしました。

 

今の状態だとフラッシュROMを入れるPLCCソケットを付ける場所がないので、部品配置を見直します。

 

○部品配置変更&PLCCソケット追加

 

元々マッパレジスターのアドレスデコーダのためのパターンを一部パターンカット&ラッピングワイヤーで変更して、FM音源のI/Oポートアドレスのデコード回路にしました。

それで空いた場所にPLCCソケットを載せて、昨日のフラッシュROMを装着します。

ついでに、オペアンプの増幅率を10倍から20倍に変更しました。

 

○FS5500に装着

 

FS5500に装着して、FM音源の音が出ることを確認しているところです。

無事FM音源から音が出ました。

音量も充分です。