我が家に唯一残っているカセットテープの録音機材、PanasonicのCDラジカセRX-DS50が壊れていることに気づいた。
再生はできていたから大丈夫と思っていたのだが。

この機種はラジカセには珍しく、メタルテープ(ポジションIV)の録音に対応しているので愛用していたのだが。

先日PCのデータレコーダの修理のためこのラジカセで基準テープを作った際、再生音に時々ノイズが混じるのが気になっていた。

そのときはデータレコーダの問題だろうと思っていたが、それだったら長いプログラムをロードすればかなりの確率でロードエラーになるはずなのにそれがない。

試しにRX-DS50で基準テープを再生してみると、右チャンネルしか音が鳴らない…。
でたまに左チャンネルでノイズ音が出る。
ノイズの原因はこれか(--;

データレコーダはモノラルヘッドなので、右チャンネルしか録音されていなかったことに気づかなかったようだ。
(あ、ステレオヘッドのラジカセでモノラルヘッド用の基準テープを作るのは問題があることにいまさらだけど気づいた^^; 片チャンネルしか録音されてなかったのは怪我の功名か)

まあ今になって新たにカセットテープに録音することはないし、カセットとCDの再生は全く問題ないから過去資産の再生環境にも影響はないし。

ヘタに修理にチャレンジして壊したら元も子もないので修理は保留しておこう。
完全に壊れたときに修理を考えることにする。

【4/15追記】
その後、何度かテープの再生をしていたら、いつの間にかちゃんと録音できるようになった。
普段CD再生ばかりで長いことテープの再生/録音はしていなかったから、どこかで接触不良でも起こしていたのが最近動かしているうちに復活した、とかなのかな?
まあ、動くようになったからよし。

分解手順確認用にジャンクのRX-DS50を入手していたのが無駄になったけど(苦笑
【4/15追記終わり】