今日は四級塩コンデンサの危険はなさそうだったので保留していたPC-9821Xa12のチェックをしました。
(特筆するほど特徴のあるところはなかったので、写真はありません)

マザーボードには四級塩コンデンサもチップ電解コンデンサも使われていませんでした。
バックアップ電源はリチウム充電池(VL2330)でした。
ここまでは液漏れの心配はありませんでした。が。

電源ユニットには日ケミのSXEが使われていました。
ですが、Xa12が発売された頃には各メーカーとも四級塩コンデンサの腐食対策を行った製品を出荷していた時期なので、おそらく大丈夫だろうと思われます。
仮に交換が必要だったとしても、この電源ユニットは簡単に分解できない構造になっていました。
もしも四級塩コンデンサによる故障が起きたら、素直に廃棄するしかなさそうです。う~みゅ。(- -

それと、PCIスロットに挿してあるSCSIカードにチップ電解コンデンサが使われていました。
今のところ液漏れの跡はありませんが、念のため交換しておいたほうがよさそうです。