今日はずっと気になっていた98x1系PCのチェックに着手しました。
まず手始めにPC-386GE3です。
○PC-386GEのNi-Cd電池周辺

やっぱりありました、Ni-Cd電池(- -;
PC-88と違って、こちらは3.6V品ですね。
既に電解液が漏れ出していたらしく、緑青が出ている上にコイルの先にあるパターンまで少し変色しています。
速攻撤去します。
○PC-386GEのNi-Cd電池撤去後

ハンダが表側にまで回っているせいかうまく吸い取れなかったので、脚を切って外します。
PC-88と違って、ホットボンドまで使って固定されていました。
PCとしては使っていないので、カレンダが狂っても何の問題もないので、Ni-Cd電池を撤去しておしまいです。
【15/1/3追記】
後日、Ni-MH電池を載せました。記事は こちら 。
【15/1/3追記終わり】
よく見ると、コイル手前の細いパターンが2本ほど黒く変色しています。実は既に死んでいるのかもしれません。
このラインはTTLを介してキーボードの端子につながっているようですが、PC-386GE3はPC-486GR+の外付けFDDユニットとして使っていたのでキーボードはつないでいませんでした。
う~ん、PC-486GR+も基本的な設計は386GEと同じでしょうから、Ni-Cd電池が使われている可能性大です。今日はもう時間がないけど、なるべく早く確認しなくちゃ…。そろそろ危ないかも(汗
同じようにホットボンドで固定されていたらメンドいな~。486GR+はPCとして使っているので、カレンダが狂わないように代わりの充電池を付けなきゃいけないから、脚も綺麗に抜かなきゃいけないし。
そういえば元々は四級塩コンデンサが使われていないか確認するために蓋を開けたのに、Ni-Cd電池に気をとられて確認し損ねてました。また蓋を開けないと…orz
【9/5追記】
電源ユニットに四級塩コンデンサは使われていませんでした。よかった…。
日ケミのKMEという当時の105℃標準品のみでした。
【9/5追記終わり】