昨日、小型ロケットカイロス2号機が打ち上げられました
が、ミッション達成困難と判断され、飛行中断措置を行ったということです
打ち上げ時の天体の配置を見てみましょう
私だったら、打ち上げにこの日はお勧めしないです
太陽は射手座にあり、みんなの希望を載せて、夢に向かってロケットを打ち上げるのによい時期ではありますが
目的を表す太陽に海王星が90度でアスペクトしていて、目的に対して不安要素が満載なのを示しています
この日は、もう緩いアスペクトになってはいますが、太陽と天王星が150度でアスペクトしていて、
突発的に何かが起こりやすい時期ではあります。そのため、打ち上げ延期を繰り返していたのかなと思います
とどめが、よりによって打ち上げ時刻に、逆行している獅子座の火星(獅子座の逆行についてはこちら)と水瓶座の冥王星が180度でアスペクトしているところへ、スイッチを押す役目がある月が来てしまったというところです
火星と冥王星のアスペクトは、良い面では、粘り強さやパワフルさが発揮されますが
ハードアスペクトが悪く出ると、事故などの可能性も出てきます
打ち上げ時のホロスコープは人の出生時のホロスコープと同じように、
そのロケットの一生を象徴するものですから、
占星術的にみると、この日はちょっと無謀な打ち上げだったかなと思います
ホロスコープは、あなたが生まれる前に自分で設定してきた魂の計画書です
すべての天体は自分が今回の人生で体験したいことに合わせて配置して来ています
たとえ、厳しい配置のホロスコープであっても、
使いようによって、あなたを成長させるための武器となるものなのです



