あの“シャトル”はどうなったのか
仕事を中心に色々あって、先週は気疲れしました。昨日は準備していた記事で公開できたけど…今日は“お気軽レンチンで”でいけへんやろか(笑)久しぶりのこの地へレンチンとまでは言いませんんが、ほどほどの記事でお許しいただくとして(汗)まずはスタート切るにあたり、画像に癒してもらうことにします。♪猫になったんだよな俺は…ああ、こんな感じでのんびりしたい。。。…のネコさま居られたのは京都府宮津市 天橋立そばにある、『智恩寺』です。ここを訪れるのは、26年ぶり。言い換えたら、今世紀になって初めて来たということ。はい26年前に撮影した画像がありまして。「知恵の文殊堂」という看板が昔はあったり、左側の木が昔の方が背が高かったり…という違いが真っ先に目に付きますね。門の前に見える街灯も今は見当たりません。時代と共にモノが少しずつ失われていく…なんか、これからの世界を予見しているような(怖)。久しぶりの天橋立、他に26年前から何が変わっているのか見ていくことにします。ああよかった、ブログ書けそうなめどが立った天橋立の碑と駅の時計智恩寺から、天橋立の方へ向かいます。全長3.6kmの天橋立、時間の関係もあり往復はせず、智恩寺そばをウロウロするだけに留めてます。そこでのワンショット。そこには、『日本三景碑』というものが立っています。これも26年前の画像がありまして…まぁ、石に掘られた“碑”ですから、26年ぐらいじゃ変化は無いでしょう。案の定、碑自体の変化はなさそうです。当時とのデジカメ能力差より色合いなど画質の差はありますが、そこは触れません。周辺を観察すると、背後の松の木が明らかに太くなっているのがわかります。26年前にあった“支え”も取り外されてます。場所は変わって、天橋立駅。26年前は北近畿タンゴ鉄道の駅でしたが、2015年にWILLER TRAINSへ移管され、京都丹後鉄道の駅となっています。今度は26年前の画像から。見えているのは、『知恵の輪からくり時計』。1時間ごとに流れるメロディと共に、両方の円筒の中から伝説の天女と乙姫が現れる…という説明板が近くに立っていました。で、今の駅を見るとからくり時計がない!2015年のWILLER TRAINS移管とともに駅舎と駅前広場が改修されたようで、その際に時計も無くなったということでしょうか。そういや、あの“シャトル”は天橋立と言えば、当方Webサイトのコーナー『スナップ写真館』で気になる風景へ私的解釈【スナップ写真館】002 空も飛べるはずサイト管理人が見つけた風景写真へあれこれ書いてます。finding.sakura.ne.jpという画像を紹介しています。あの“シャトル”はどうなったのでしょう。まず、写真館にも掲載した26年前の画像より。今との比較がしやすいよう、少し引きの画角でトリミングしています右に見えているのが、『智恵の輪 灯籠』です。その横に停泊している観光用ボート“スペースシャトル”です。26年を経て、スペースシャトルは進化しているのでしょうか。あ、いないたまたま、観光客載せて出航していたのでしょうね。すぐ隣に、別の船が停まっていました。かっこええ!“スペース”とは記されていませんが、“シャトル”が英語表記に進化(!?)しています。改めて…このカッコいいフォルム。今度は本当に空や宇宙まで飛んでいきそう。もしかしたら、海中に潜るのかもしれない。新幹線の500系に出会った時ぐらい、テンションが上がります。先に書いた通り時間的制約があり、残念ながらシャトル乗船も叶わず。次の機会を楽しみにしましょう。きっと、より進化しているはず。船腹に『穿梭』って書いてあるかも(謎)穿梭:『シャトル』の中国語えっ、次も26年後?自分は何歳になっているんだ??といわけで、26年前と画像比較できたのは以上4つです。天橋立や智恩寺の紹介は他のわかりやすいサイトに譲って、この記事は終了です。この後は心の休息やな…あ、次のブログ記事の用意はしておかないと。(Webサイト更新告知ネタになる見込みです)