タイトルの件、“ぐらし”ではなく“ぐらす”?
飲み物を注ぐガラス製の容器のことではなく、ここでは「草」を指してます。
我が家の、庭の隅っこに手を入れた件。
夏は汗をかきかき芝刈り機で庭の芝刈り
何度かこのブログでネタにしていますが、夏の前後に庭の芝刈りを行ってます。
強い日光によって育ちすぎた芝を、回転刃でバリバリ刈っていきます。
ただ暑さで人間はばてると共に、芝刈り機もばてることもありました。
芝刈り機の様子を見つつ刈っていくと、やがて芝はさっぱりします。
ただ、庭の隅っこまでは芝刈り機の回転刃が届かず、雑草が残ることになります。
こんなところは、人間が頑張るしか無くて…
芝刈り機と共に芝と格闘してばててるのに、続けて隅っこの草むしりなんて。
今年の夏も記録的暑さになりそうだし
当おっさんもええ感じに体力的劣化しているし
とはいえ、隅っこが草ボーボーなのも勘弁してほしいし
そこで、あの“砂”を活用することにしました。
カインズの防草人工砂
埼玉県に本部を置く、あのホームセンターで販売している人工砂を使います。
我が滋賀県が某作品で共に闘った埼玉県、今回もお力を借りることにしました(笑)
近くのお店…といっても、片道30キロぐらい…で砂を数袋購入しました。
次に、庭の隅っこに溝を掘ります。
そこへ砂を撒いて、効能通り防草してくれることを期待します。
で、その溝掘り。
夏の暑さが本格的になる前に
本格的になる前に
春の頃にやっておけばよかったのだろうけど。
今言っても仕方ないので、梅雨の合間を狙ってとっとと終わらせます。
朝の涼しい時間帯に、鍬をもってガシガシ。
気温が上がるとやる気失いかねないので、出来栄え気にせず溝を掘りまくります。
久しぶりに鍬を振ると腰が…(汗)
その夜、案の定腰が痛くて睡眠浅くなってしまった…ううう![]()
そして、砂撒き。
今後降る見込みの雨で、砂も固められるでしょう。
雨の前に作業を終わらせることができ、何より。
期待通り砂が効力発揮して、この“ベルト地帯”に雑草は生えないはず。
あと芝生帯の間に段差が無いので、芝刈り機で隅っこまで攻めていける。
今年の夏の芝刈りは、これで少しぐらい楽になるかな?
こうご期待。
(期待するのはあんただけって? ← 正解!)




