三川公園広場の遊具形状確認より、展望タワーに上ることにしたワタクシ。
タワーの展望階より、遊具形状確認と共に周辺風景眺望を楽しむことができました。
木曽三川発見ゾーン
前回(3)で展望階の眺望に満足したワタクシ、エレベータで地上へ戻ります。
エレベータを降り右へ折れると、『木曽三川発見ゾーン』という展示場があります。こちらでは治水から自然まで、三川にまつわるパネルなど展示されてます。
特に治水については、洪水に苦しめられてきた歴史などアニメーションも使い説明されており、ワタクシのような“よそ者”(とはいえ岐阜から見れば隣県ですが)にも理解しやすいように感じました。
また、“木曽三川ができるまで”というパネルもありました。
地図好きのワタクシは、流域の地形変遷を説明する立体地図に反応していました。
なるほど、もともと大きな湾だったところに河川から流入してきた土砂が堆積し、濃尾平野が成り立ったのですね。もっとも大抵の平野はそうやって成り立ったはずですが、大きな河川3本が関わっているのはすごいなぁと。
そんな低い場所だから洪水の被害も多く、川面も広くなっているわけか。
あと滋賀県民としては、琵琶湖の形が古くから変わってないなと感心(笑)
やるなぁ、琵琶湖!
展示物を拝見できました。
ぼちぼち帰りましょうか。
というわけで、再び展望タワー前にいます。
駐車場へ向かい、行きとは違うルートを辿り三川公園を後にしました。
帰路でのおまけ
今回は三川公園での画像が少なく寂しいので、帰路での画像も貼っておきます。
愛知県愛西市で、信号待ち中に中央分離帯フェンスに掲示された看板。
ごみをすてないでね
およげたいやき金魚くん
おさかなから手が生えていると、どうしても反応してしまう世代。
その“彼”曰く
は~い
この看板が河川そばではなく、道路の中央分離帯にあるのが不思議。
単に“掲載場所の誤り”だけじゃなく、そもそも掲示者が“道路管理者”ですね。
本当は誰に“は~い”を言って欲しいのか。。。
改めて、自戒を込めて…
そして、三重県いなべ市での信号待ち中の1枚
車両用(自転車も含む)押ボタン
信号が変わらないときは
下のボタンを押して下さい
“車両用”ということは、四輪車も含むんだろうなぁ。
同乗者がいない今、信号が変わらなければ運転席からルフィー並に腕のばして!?
車降りたらええやん(汗)
実際は当方側の道が国道ということもあり、ボタン押さずとも青に変わるはず。
それでも変わらないとなると…センサー反応されない自身の影の薄さに問題?(怖)
おまけ、おわり





