JR在来線より狭い、軌間762mmの三岐鉄道。

電車に乗車しましたが、軌間の狭さほどの揺れを感じさせず楽しい旅ができました。

ただ以降の予定を考えて、2駅目で下車し徒歩で桑名駅方面へ戻ります。

 

濃州道では“ろか探”

 

2駅目となる、『西別所駅』で下車し、徒歩帰還のスタートを切ります。

 

 

あ、そうそう。

2駅“乗った”方の話は以下をご覧ください。

 

 

西別所駅から徒歩で桑名駅方面へ向かうルートですが、Googleマップ参照し『濃州道(のうしゅうどう)』を選択しました。

 

地図で示すと、こんな感じ。

 

 

濃州道は、桑名といなべを結ぶ街道だそうです。

数多い三重の歴史街道のひとつとして紹介されています。

 

 

そんな街道沿いは落ち着いた住宅街となっていて…

 

 

飛び出し坊やが良く似合う(笑)

我は今、関西を歩いてるんだったっけ?

 

とび太くんver.は木製のものをいつも見ていますが、こちらのものは見た感じプラ板で作られているようです。木製より耐用年数が伸びるのかな?

 

というわけで、関西出ても“ろか探(ろかたりあん探索)”してしまうワタクシでした。

 

そして“撮り鉄”

 

桑名駅が近付く頃、三岐鉄道が近鉄/JRの線路を越える場所にたどり着きました

 

 

三岐鉄道側、橋桁がうっっっす(薄い)!

大丈夫なのだろうけど、見た目だけで耐重量面で心配してしまう。

 

ちょうど三岐鉄道の車両がやって来たこともあり、しばしここで“撮り鉄”します。

 

 

よし、大物が撮れた合格

ええ、写真の腕前などとうの昔から追っておりません(汗)

 

ここで電車待ち始めると三岐鉄道乗車を早く切り上げてきた意味がなくなるので、“大物”撮影で満足し駅へ向かいました。

 

そして程なく

 

 

三岐鉄道乗車のスタート地点、西桑名駅へ戻って来ました

“もう一回どう”って、駅の奥から声が聞こえたような気がする(汗)

 

実は三岐鉄道とともに、軌間762mmの鉄道が他にあります

こちらも三重県内、四日市市にある『四日市あすなろう鉄道』です。

 

 

こちらにも、いずれ訪問・乗車したいと思います。

今度は他に予定入れず、ゆっくり長時間乗車できるようにしたいな。

 

西桑名駅到着の後、コインパーキングから車を出し桑名を後にしました。

以降は下の話につながっていきます。

 

 

 

 

ではでは