Google mapで、たまたま見つけたある表記。

ストリートビューで軽く見てみたものの釈然としません。

(理由は後ほど本文中で)

居住地と同じ市内ということもあり、現地へ向かい確認することにしました。

 

メイの散歩道

 

ただ“同じ市内”と言っても、当方自宅から直線で20km以上離れた場所になります。

公共交通機関を乗り継ぎ、現地へ到着しました。

 

スマホで、改めてGoogle mapを確認します。

 

 

Map上に、“メイの散歩道”と表示されています。

この道に間違いない。

 

“メイ”と“散歩”といったら、アレしかないでしょう。

♪さるこう、さるこう(九州言葉ver.)

  標準語訳:♪あるこう、あるこう

 

 

川に沿った散歩道

道は完全な歩行者用となっているようで、川と反対側に車道が通ってます。

 

ストリートビューは車道からの撮影のため、散歩道側が撮影範囲外になってました。

 

で、どういうところから“メイの散歩道”になったのでしょうか

不審がられない程度に、キョロキョロしながら散歩道を“さるき”ます。

 

それらしきものは…

 

しかし、命名に結び付きそうなものが見当たりません

 

 

公には、『中部北陸自然歩道』になっているようです。

 

 

ここは、ルートの一番南側にあたるらしい。

全線歩いてみる?

やめてぇ、ムーリー滝汗

 

残念ながらこの自然歩道、ト●ロの“謂れの地”には通じていないようです。

メイとは結び付かないかぁ。

 

“メイの散歩道”さるきの話に戻って…

道中には近隣の子供達が描いたと思われる、川を護るポスターが掲示されてます。

 

 

川には目立つほどのゴミは捨てられていないよう見受けられますが、枯れた雑草が多く残り、きれいと言ってよいのか悩ましい状況にあります。

 

ちなみに画像に写っている橋が、

 

 

にて紹介した“天神川橋”になります。

1か所で2つのネタをいただけた、ありがたい場所(笑)。

 

あの小屋はもしや?

 

その天神川橋へ向けて、さらに歩きます。

 

 

天神川橋南詰交差点の手前に、何か小屋らしきものが見えています。

もしかしたら、ト●ロのバス停?

 

 

覗き込むと…

 

 

“小屋”表現、失礼しました。

お社さんでした

 

ト●ロが根元にくつろぐような、大きなクスノキも見当たらず。

 

結論

 

交差点の傍に、市が設置した案内板がありました。

ここに、“メイの散歩道”の名前でも書いてあれば目

 

 

書いてなかったです

 

というわけで、現地でもわからないことがある一例となりました

Google mapへ登録された方、命名の謂れ等教えていただけると嬉しいです。