和菓子の誘惑から引き離されてしまったワタクシ。
いやいやあなた、(上)から続く坂道の傾斜測定が目的だったでしょう。
今度は下りだから、楽勝だってばぁ。
これまでの値を上回るのか
というわけで責務を果たしに(?)、<2>の坂へ向かうことにします。
"<2>の坂”って?
もう一回、Google map掲載しておきますね。
地図上に、<2>と書かれた道にある坂になります。
(上)では<1>の坂を上がっており、そこでの最大傾斜は"21.4%”でした。
ちなみに、発端となった向日町編での最大値は"23.4%”です。
<2>の坂で、それらを上回る値は出るのでしょうか。
坂道(下り)を覗き込みます。
地図上の(1)~(5)は、傾斜の測定箇所となります。
では、測定していきましょうか。
坂道の入口2箇所
まずは、坂道の『寿長生の郷』側になる(1)と(2)です。
(1)にて
18.8%
まぁ、スタートとしてはこんなものでしょうか。
続いて、(2)です
21.9%
いいですね、少し値が上がって来ました。
石垣傍の3箇所
続いては、道路法面が石垣になっている部分。
3箇所に分けて測定しています。
(3)にて
20.6%
(2)より少し下がりましたが、それでも20%を越えてます。
(4)はどうでしょう。
23.8%!
(上)や向日町編での最大値を超えて、トップの値をたたき出しました。
どうなる、(5)の値!?
23.1%
あ、ちょっと落ち着いてしまいました。
それでも、23%を超えているのは立派。
さすが下り坂…ということで、気が付けば麓の集落近くまで来ていました。
測定の終わりへ
坂道を見上げます。
(5)以降に測定箇所を2つ追加していて、画像に(6)と(7)を書き足してます。
(4)でこのシリーズの最高値が出たことと、もう集落近くに達していることから、(6)と(7)は補足的に測定をしておこうか的な位置づけで考えてました。
ただ見た目、(6)はそれなりに傾斜ありそうに見えます。
どうなのでしょう?
23.7%!
最大値にはわずか0.1%届きませんでしたが、期待以上の値が測定されました。
えっ、
まさか(7)も?
18.4%
さすがに、急坂のまま集落には至らないようです。
いい感じに、坂道は役目を終えようとしています。
それはご勘弁を!?
というわけで、ワタクシの見立ては正しかったようで、大津南部の急坂は向日町のものに対抗することができました。
えっ、坂道傾斜測定の責務を果たせたから『寿長生の郷』行っていいよって?
Uターンし、23.8%の坂を上って?
いやぁ…やめにしておきますわ。
ん?こっちにも行ってみたらって?
"測定器”持って?
ご、ご勘弁を(汗)
仮に行くとしたら、峠まで生駒からバス利用かな
↑実は行く気まんまん?
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