コロナ禍で(それだけの理由ではないですが)遠出ができず、運営中のWebサイトネタも手持ちが枯渇しつつある昨今(汗)。健康増進も兼ねて県内近場で密を避けながら散歩しつつ、せめて“ろかたりあん(飛び出し坊や)”や“スナップ写真館”のネタでも拾えないかと目論んでいます。

 

というような背景から今回訪れたのは、滋賀県野洲市にある野洲駅です。ここから守山市方面へ散歩します。

 

ちなみにこの日の「収穫」なのですが、小ネタですがこんな感じのものを掲載中。“ろかたりあん”画像も収穫できましたが、いずれ更新・紹介したいと思います。

 

ここで触れるのは、野洲駅を出てすぐに出会った場所のご紹介です。とりあえず、画像を載せます。

 

 

駅前ザウルス公園

 

なんだなんだと思いつつ、すぐ傍に何やら説明が掲載された石碑があるので見てみます。

 

 

「ザウルス」命名の経緯などは、残念ながら書かれてませんでした。

 

この説明では、以前に存在した“野洲郡勧業館・野洲郡役所”について書かれており、木造瓦葺き二階建ての堂々とした明治末期の建物が、昭和時代まで用途を変えつつ使用されてきたことと、大きな石の門柱が残されていることが記されていました。「駅前ザウルス公園」の看板が掲げられている門柱が、その“残された門柱”だったのですね。

 

公園には人影が無かったこともあり、少し中に入ってみます。

子供たちが遊んでいたら、挙動によっては不審者扱いになるだろうから中に入り辛かったかも・・・

 

 

がらんと広く空いた空間と、奥に東屋と黄色い遊具が見えます。もしかして、あの遊具・・・

 

 

恐竜(ザウルス)っぽい・・・けど、何ザウルスかな。姿より、“トリケラトプス”かもしれない・・・あれ、名前に“ザウルス”が付いてない(汗)。

 

ちなみにこの遊具、ステップ(階段)が見えていることから、滑り台だと思います。「思います」というのは、公園の入口からの観察に留め自分の目で確認してないからです。滑り台はしっぽ側(公園の奥の方)にあり、画像では奥はすぐに金網があるように見えますが、そこそこスペースがあり着地点の砂場も用意されてます。(以上、GoogleMapの航空写真で確認)

 

結局、何らかの経緯より「ザウルス公園」と名付けられ恐竜型の遊具が置かれたのか、恐竜型の遊具があるから「ザウルス公園」にしたのか不明です。少しだけネット検索するも、それらしき情報には残念ながら行きつかず。

 

とりあえず、そういう名前の公園があるということに留めておきます。

 

あと、どうでもいいですが、ここのネタと「スナップ写真館」ネタがかぶり始めている気がするのは気のせいだろうか(汗)。

 

7/10追記

この散歩での、追加ネタを掲載しています。

 

ではでは