同じ学校だと学校のこともよくわかるし、行事など楽だし、可能ならそれがいいと思う方が多いのでしょうが、私は実は同じが好きではありません。

飽きっぽいのです。多分。



通信教育は飽きたから兄弟で変えました。(カエルZ会ハムスター幼児Z会で同時スタートし、ハムスターは私の一存でリトルくらぶに変更)

スポ少は別のチームにしました。(これは大正解。文句が多く、早々にやめたカエルハムスターと同じチームだったら、保護者としてやりづらかったと思う)
 
ピアノは違うところで始めたのに、結局同じところに移り、(個人レッスンだし、違う教材を使ってくれているので飽きない)

塾も違うところで始めたのに、やっぱり同じところに。(カエル卒業後、先生総入れ替えで、いろいろ変わっててむしろ戸惑った)

中学も、できれば違うところがいいなあと思っていて、兄弟だからって同じにするものではない、くらいは言ったこともあったけど、心配しなくても受験に向かうスタイルがそもそも違ったので、
同じところを目指すことにはならず。ハムスターのこだわりを追求し、全然違う方向からアプローチしたところ、別の学校にもかかわらず、方向性は似た様な感じに落ち着きました。(自由系男子進学校)

私が共学付属に惹かれたのは、今思えば違う系統の学校を経験したい気持ちもあったのかも。



部活もね。。。

全然違うものを期待したのに、同じではないけれど、似た様な部活を選ぶことになりました。(そもそも同じ部活はなかった)

またそっち系?って、最初、一瞬抵抗しちゃって、親が部活を誘導してどうするって反省した過程を辿ったのは、一部記事にした通り。

これをいうと怒るから言わないけれど、ぜったい、カエルの影響受けまくっているんだと思う。



で、本題に戻ると、違う学校も悪くないですよ。

それぞれが、自分で自分の学校(進路)を選ぶという、小学生には一大事業を行うことができたし、兄弟が受かったのに自分だけダメだっら、、という無駄なプレッシャーを避けられたし、本人たちはどう思っているか知らないけれど、親はいちいち新鮮で楽しいし、学校って本当に狭い世界だから、他校を知るのって大事だと思う。

うちだけじゃないんだ、こう言うところはあまり他の学校にないところなんだってお互いに知ることができて、それは良いことだと思います。

行事も、それほど親が関わることもないので不便さはほとんどないです。やや面倒なのは、試験期間がずれること、夏休み中の休校期間がずれること。


兄弟の学校というのを抜きにしても、やっぱり行きたいなら目指せばいいしそうでないなら、一度白紙にもどして学校を選ぶと良い様に私は思っています。


一方、最初から同じがいいと思って選んだのは、小学校。これは同じでよかったです。

小学校は親が学校に行く機会がダントツに多いし、行事も親参加が普通。

また、保育園とエリアが違うので知り合いがいない中、4割くらいが連携している同じ保育園からで、その子たちは小学校に慣れているしで、最初は混ざりにくく、ハムスターカエルやその友人にずいぶん助けられた様です。

でも、上と同じ学校はいや!って言う子、案外多いみたいですね。


私も、別学だったからありえないけど、きっと、嫌だったと思う。

私が選んだ私だけの学校、なんで来るの?違うの選びなよ、みたいな勝手な感情を抱きそうです。(独占欲?)

兄弟仲、けっこう良い方だと思うのだけどね。