ちょっと面白い話題だったので、書きたくなりました。
何か目的があってやったことではなく、締め切りの都合で、通学しない開成にも手続をすすめることになり、そのまま辞退連絡せず、もったいない、有効活用したい、くらいの感じかな、と思ったのですが。
Aくんは、開成と別の学校を受験して両方受かった、迷っていたか、他校が繰り上げなのか、手続きの締め切りの影響かわかりませんが、両校に入学金を払い手続きをした。
ここまでは、ごく普通のよくある話の様な気がします。
普通は、最終的に行かない方に辞退の連絡をするわけですが、それをせず、授業料の払い込みをした、もしくは、返金手続きをしなかった。
授業料だって、ご家庭の収入によっては奨学金とか無償化とか、色々あるから、ほとんどかからないのかもしれないですしね。
ちょうど世の中コロナで混乱中、忘れていたまま4月になったのかも。
制服も、私立男子校って黒い学生服ならなんでもオッケーだったりするので、手持ちの学ランがあればそれでいいわけです。
さらに今年は、冬服期間に登校していないので、ただの白ワイシャツに(黒か灰色か知りませんが)ただのズボンですから、わざわざ作るという問題も生じません。
もしかしたら、逆に制服作った後で、他校が繰り上がってこれどうするのよ、もったいない、という可能性も。
あと、Aくんが辞退したらもう一人繰り上がったはず、という意見ですが、それはないと思います。
私立校は大抵、定員ぴったり取りません。
辞退を見込んで多めにとり、結果として定員オーバーなどよくある話ですし、繰り上げ合格を出す時にも、同率一位みたいな人は同時に繰り上げているのか、少し多くなることもありますし、定員ぴったりまで繰り上げない学校もあります。
何人もいれば影響あるでしょうが、一人では、おそらく変わらないと思います。