突然ですが、これについては正反対に近い2パターンを経験したので書いておこうと思います。


その1 相性最高

予想通りだし、書かなくてもいい様な気がしますが、、、


過去問を解いていれば精神状態良好(というか、興奮?)
10年分終えても、もっとやりたいと算数のみの過去問を欲しがる(却下した)
過去問が好きすぎて熱望度がさらに上昇。一般的な問題を嫌がるという副作用も。
急遽追加した第二志望も試験相性がいいところに。過去問が似ていると喜ぶ。

志望校対策講座は生きがいで最も楽しく、毎週末の喜び(ハイになる)
塾の先生からの見る目も変わった気がする(一般生徒から格上げされたような?)


入学後も、授業が好きでよく聞き、ほぼそれだけで大体順調です。過去問の相性で選んだのではないのに、ラッキーでした。

ちなみに入学後も毎年「今年の入試問題」楽しみにしています。

最近は中だるみ気味ですが。


その2 相性最悪(の科目あり)

本人、一度過去問を解いて、とある科目がほぼ白紙、直しも満足にできず、諦めかける。

親、過去問は学校のラブレター、無理に入っても、入学後苦労するのではと悩む。

志望校再考の旅に迷い込む



しかし、次に気に入った学校も、やっぱり過去問と相性が悪い

いっそのこと、相性がいい学校を受けるか?とまで考える

紆余曲折を経て、ここで逃げてどうすると、もとの志望校に戻る


集団塾がしてくれない対策を個別指導に頼ろうと思うが、時すでに遅く見つからず。

ギリギリの直前期、親が勉強の面倒を見たり、過去問の研究や整理をしたり、手をかける必要に迫られる。




入学後、意外にも学校によく馴染み、生活は大変順調。授業も問題なく、クラスにも友達にも部活にも恵まれる。
本人は学校に満足、親も思った以上に充実した生活をする子を見て満足。


ただし、特に合わない(というか苦手)と感じたの科目のテストは、今でもやっぱり苦労しています。

でも、苦労続行は1科目だけだし。6年かけて、克服してください、と思っています。






簡単にいうと、相性あえばラッキーなのはもちろんだけど、相性合わなくても、本人の熱望校でギリギリではなく、全科目最悪でなければ挑戦してもいいのでは?と。苦労するけど、苦手克服の第一歩にもなるし。


もちろん、偏差値がなるべく高い学校に入りたいなら相性で選ぶべきですけどね。