愚痴のような記録のようなつぶやきです。


カエルがチャンスを逃しました。

自分で言っていたんです。こうやって迷っている間に逃して逃した魚が大きくて悔しい思いをしそうなのはわかってるって。

内心、だったらさっさと動けばいいのにって思いつつ、何か言うとこじれるので黙ってみていたところ

ようやく決心した。と聞いたのが先日のこと。

で、決心してすぐ動けばいいのに、あれをやってから、とか、これを済ませてから、と言ってようやく、、という時には、チャンスはすでに過ぎ去っていました。


チャンスを逃したこと以上に、わかっていてすぐに動かずに逃したことが非常に残念で、もしかしたら本人以上にどよんとしています。



初めてじゃないんです、以前にも同じようなことがあったはず。
その記憶が薄れかけた時に、またしてもやられてしまいました。


普通に考えると次のチャンスはかなり先。しかも、その間に実績を積んだ人とでは勝負にならなくなっているのではないか、と危惧しています。

望まないなら全然いいのですが、望んでいるのを知っているから。

やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木

みなさん、チャンスには後ろ髪はありませんよ。前髪しかありませんからね。

なんてね。親はわかっている。積んできた後悔が多いから。
そして、急かしたくなる気持ちを抑えている。


子供たちがなかなか動けず、悔しい思いを積み上げるのは自然の摂理かもしれない。
(でも、人生経験を積まずともちゃんと迅速に動ける子もいるわけで。)





偉そうに言いましたが、私、ついこの間、自治体クーポン取り損ねたんですよね〜
もうなんでもいいからやってしまうべきでした。
今思うと、細かい条件はあとから変更して突っ込めばよかったです。残念。

幸運やらチャンスの神様とか女神とか、前髪しかない姿を想像するとちょっと笑える。



後日談

カエルは別の手を考えている模様です。なんとかなるかわからないけれど、ただ落ち込んでいるよりずっといい。親が思うよりタフなようです。