記事を読んで、書きたくなった。
前にも書いたかもしれないけれど。
低学年からの通塾は、新四年より前から始めないとついていけないかもとか入塾テストが不安なんじゃない。(そういう人もいるが)
ただの席取り。
うちの子供たちは、民間学童に年長で入った。
新一年入会を狙うと定員オーバーする可能性があり、そうならないために、普段は通わずイベントだけ参加する年長児コースから入る子が多かった。
保育園でも、似たようなことがある。幼稚園でも聞いたことがある
同じことがサピでも起きている。それだけのことと思います。
(兄弟関係などで話を沢山聞きますが、低学年からの通塾理由は席取り以外聞いたことがないくらい、深刻なんです。近隣の他の校舎に籍を置きつつ習ってる人も)
受験勉強のためなら新四年からで間に合うなんて誰でもわかっている。むしろ新五年でも、無勉強でなければいけると思う。
でも、定員には勝てないから、誰かがやめるのを待って速攻で入るしかない。やめるとは思う。実際4年の終わりには沢山やめた。でも、そんな不確実な未来にかける気にはならないだろう。それはとても理解できる。
週に一回、まだかなり安い。民間学童より安いこともある。これで確保できるなら、と、思うのだろう。
時間もお金もそれほどかからないので負担できないことはないだろう。でも、流石に一年生に進路を考えさせるのは無理だと思う。だから、私はできれば低学年の通塾は避けたいなあ、と思っている。
ほんの数年前だけど、でも、うちは間に合った。まだ今よりは加熱しておらず、新四年や新五年から特に対策もせず、空き待ちもせず、すんなり最寄りの校舎に入れた。それが普通だった。
いつでも入りたい時に入れる、始めたいタイミングで始められる
また、そうなるといいなあと思います。