ハルは、1歳を過ぎても言葉を話しませんでした。
喃語は言うんです。
でも、ちゃんとした「言葉」は、「ママ」すら言いませんでした。
周りの人は、
男の子だから遅いもの
一人目だから遅いもの
と言います。
でも、それ以外にも心配なところがありました。
・指差しをしない
・バイバイをしない
・殴り書きをしない
・車のおもちゃを走らせて遊ばない
・すぐにパニックを起こす
・コミュニケーションがとりにくい
などなど。
他にも色々ありましたが、特にコミュニケーション。。
私も初めての子どもだったので、こんなものかなと思う部分もありましたが、周りと比べると明らかに違う‼️
1歳って、ちゃんと人なんです(笑)
ハルは、まだまだ赤ちゃんのようでした。
お友達と食事に行っても、ハルだけじっとしていられず、暴れだし、注文したものの食べずに帰る。。なんてこともよくありました。
それでも、きっと経験が足りないんだ‼️と自分に言い聞かせ、外に出ては落ち込んで帰る、の繰り返し。
ネットで調べると、出てくるのは
・発達障害
・自閉症
という言葉。
思い当たる節はたくさんある。
でも、
・目はよく合う
・よく笑う
・名前を呼ぶと振り返る
・人見知りをする
など、不安を打ち消す要素も少しはあり、結局は、
「男の子だから」
という魔法の言葉に頼る日々。
…結局のところ、この時の私の嫌な予感は的中していたわけですが。
「知的障害」と診断はが下った今、もう前に進むしかありません
我が家なりの育児を、楽しんでいきたいと思います