ハルの検査は順調に進み、予定よりも一日早く退院することができました爆笑


検査の結果を聞きに、また遠い病院まで行かなきゃいけないのか〜、と思っていたら
担当してくれていた神経の先生が、次の月から、ハルが最初にかかった、自宅近くの病院に勤務になる‼️
とのことで、そっちに聞きに行けば良いことになりました〜。
良かった〜照れ


入院中、てんかん発作も起きなかったので、とりあえず抗てんかん薬も処方されず。
次、また発作があったら始めることに。


薬を始めるのは簡単だけど、始めてしまうと切るのが難しい、とのことで、様子をみることになりました。
まぁ、結局、翌月には飲み始めることになるのですが。。ショボーン


入院は13日間でしたが、色々な出会いがありました。

大変な病気なのに、ニコニコと素敵に笑う男の子。

産まれてから一年以上、ずっと入院したままの女の子のお母さん。
一緒に家に帰るのが夢だと仰っていました。


他にもたくさん。

みんなみんな、笑顔でした。

私も、もっと強く、いつも笑顔でありたいです照れ
2015年3月

息子の検査入院が始まりました。
入院先の病院は、完全看護なので、親は病院に泊まることはできません。


車で往復3時間以上。
電車で行くにはちょっと不便なところにある。
ペーパードライバーの私、練習しておけば良かったと、ほんと後悔ぐすん
とはいえ、この時、2人目を妊娠していたので、どっちにしろ長時間の運転は無理だったかな(ー ー;)


活躍してくれたのが私の両親。
主人が仕事の日は、車を出してくれ、ハルの付き添いも交代でやってくれたので、ほんと助かりました。


検査は
・MRI
・脳波
・SPECT
・PET
・髄液
・腹部エコー
・心エコー
・眼

眠らせて行う検査ばかりだったので、大変でした。
なんせ寝ない子。
トリクロ飲んで寝ず、結局点滴で睡眠剤を投入。
かなり多めに入れることになるので、覚醒した時がもう最悪。

暴れまくり、叫びまくる。
いろんな管で繋がれているので、思うように動けず、更にパニック。。
怪我をしないように、必死におさえたり、抱っこしたり。
お腹を蹴られないように死守しながら、もう汗だくでした。


大部屋だったので、他の方にはご迷惑をおかけしましたm(__)m
息子の泣き声で他の子も泣き出したりしてえーん
あぁ。。ごめんなさい。。


1番辛かったのは、日に日にハルの笑顔が減ったこと。
出ていた喃語もほとんど喋らなくなりました。


面会の最終は22時。
他の子はみんな寝て、親御さんも帰られてる中、仕事を終えてから毎晩来てくれていた主人と、必死にハルを寝かそうとしますが、抱っこでもおんぶでも、やはり寝ません。

結局、看護師さんに預けて帰ることになるのですが、当然、号泣する息子。。


やりきれませんでしたね。
1歳の息子には、本当に本当に辛い経験だったと思います。

よく頑張ったねぐすん