2016年4月

ハル、当時2歳4ヶ月
幼稚園のプレ保育が始まりました。


そこの幼稚園のプレは、月2、3回。
1クラス8人での活動です。

はじまりのあいさつ→出席→歌→個人活動→紙芝居→帰りのあいさつ

毎回、こんな感じの流れで進みます。


ハルは、名前を呼ばれても返事もしませんし、歌も歌いませんぐすん
紙芝居も見ませんあせる
でも、最大の問題はメインの個人活動。


子どもたちが、壁際に並んでいるたくさんのおもちゃの中から、好きなものを選び、自分の席に持って行って、ちゃんと着席して各自遊ぶ。
飽きたら、おもちゃをあった場所に戻し、違うおもちゃを持ってくる。


ルールがいくつか
・他の子のおもちゃを使いたいときは、貸してと言わず、終わるまで待つ
・使い方がわからないものは、ママではなく先生に聞く
・親は一切、手助けや声がけをしてはいけない


こんなハイレベルなこと、皆まだできないでしょう〜。
と、思ってました、私。
でも2歳児ってすごいです。
もちろん個人差はあるものの、ハル以外の7人は、ちゃんと自分の席につき、先生にフォローされながらも、きちんとルールに従って取り組んでいました。


一方ハルは。。
たくさんのおもちゃにテンションが上がり。。
次から次へと色んなものに手を出す。。
もちろん、席になんてつけません。

他の子のおもちゃに手を出しては、止められて、癇癪を起こし、騒ぎ、泣く。
1人だけ、まるで怪獣ガーン

でも、私はなにもしてはいけません。
これが、もーー、ほんとに心苦しかった‼️

あまりにひどいので、ほかの子どもに
「ちゃんとやろうよ」とか
「座らないとダメなんだよ」とか
言われていたハル。


子どもが子どもに注意されるのって、複雑ですね。
仕方ないんです、悪いのはどう考えてもハルです。
でも、親として。。
思わず涙が出そうになりました。


ハルにとっても、こんな状況、楽しいわけがありません。
通い続けるうち、だんだん幼稚園の門をくぐるのを嫌がるようになりました。。


結局4ヶ月通ったところで、幼稚園から呼び出され、入園は断念することに。

長くなってしまったので、また次に書きます〜
m(__)m











2015年11月

ハルが2歳になった頃。
考えねばならない、進路(笑)。


療育相談室の先生から、
これからハルがどう成長していくかまだわからないから、幼稚園を考えてみても良いと思うよ、と言われ、希望する幼稚園の説明会へ。


私達の住む地域は、ここ数年で子育て世帯の人口が一気に増え、保育園や小学校を慌てて増やしている状態です。
でも、幼稚園の数はさっぱり増えません。。えーん
そのため、本入園の前年にプレに通わなければ幼稚園に入ることはできずショボーン
しかも、そもそもそのプレですら抽選のところがほとんど。。ガーン


そんな状態なのに、果たして病気のある息子を受け入れてくれるところがあるのか。
てんかんは特に、事故につながる病気。
秘密にして入る人もいるようですが、それも違う気がして、主人と2人で、園長先生に病気のことを話しました。


やはり、発達の遅れより、てんかんの方を気にされていました。
薬を飲み始めてから、発作が止まっていることはプラス要素ではあるけど、事故につながった場合、幼稚園側は責任を負えないとのこと。
まぁ、そりゃそうですよね。。


発達とてんかん。
とりあえず、抽選に当たったら、プレに通ってみて、様子をみさせてください、とのことでした。


この後、見事に(笑)当たりくじを引き、プレに参加することに。


…結局、この幼稚園に入園することはありませんでしたが、病気のことで門前払いされなくて、良かったです。


てんかんは、いつ起こるかわからない病気。
預ける方も預かる方も、心配ですよね。
幼稚園は、園にもよりますが、看護師さんなど常駐していないところが多いですし。。


それにしても。
私が子どもの頃は2年保育が当たり前でしたが、今は3年が主流な上に、2歳のうちからプレまであって。

子どもも、たいへん(笑)ショック









2015年6月(ハル、当時1歳7ヶ月)

今回は懐かしの1歳半検診について⭐︎


どうせひっかかるのは目に見えていたので、気楽に行ったけれど、なかなか過酷でしたタラー


受付順に、1つずつミッションをクリアしていくのですが、まーー、なんとも、1つ1つの待ち時間が長いこと‼️
じっとしてられないハル。
それだけでもう、大変。。


まず、身体測定。
知らない場所で知らないひとに囲まれ、服を脱がされるハル。
もちろん、ギャン泣き、大騒ぎえーん
苦労の末、ちょっと細身ではあるけど、まぁ標準ウインク


内科検診
もはや健康ではない(笑)
定期的に病院に通っているので、こちらはスルー。


歯科検診
カオス。。
歯磨きは今も嫌い。
力は強いので、衛生士さんを蹴りまくり(ごめんなさい)。
虫歯は無くて良かった💕

栄養相談などを経て、問題の発達検査。
ここでひっかかると、医師との面談になるようでした。
大体10人に1人くらいだとのこと。


ハル、ここに来て、ついにくたびれたのか爆睡(笑)
テストはいくつかあるようでしたが、

・積み木をつめるか
→家で練習したけど、カチカチ音を鳴らすのみ。

・いくつか絵の描いてある紙を見せられ、「ワンワンどれ?」と聞かれて指をさせるか
→そもそも指差しができない。


起きてても、とてもじゃないけどできません(笑)ガーン


あとは、
言葉について(単語がてでいるか)
理解について(指示が通るか、など)
聞き取りがありましたが、バツばっかり(笑)長音記号2
まぁ、もうすでに市の療育相談に行っていたので、形式的な感じでした。


その後の、医師との面談も、免除(笑)。

結局、面談をしたとしても、身体的な部分の遅れがある場合、リハビリなど受けられるようですが、知的な部分の遅れは、様子見で終わるそうです。


何か今、できることはないのか。
保健士さんに聞いても答えは同じ。
「まだ1歳ですから」


もどかしかったです。