2016年4月から
幼稚園のプレと同時に、市の療育に週一で通い始めました。
8人1クラス、担任の先生が2人ついて、1時間15分の間、外遊びや制作、歌や手遊びなど、毎回いろんな活動をします。
メインは身体づくり。
天気の良い日は、かなり離れた公園までみんなで歩いて行ったり。
トランポリンやボールプール、くすぐりなど、感覚を刺激するものだったり。
みんな、言葉で悩んでいる人が多かったので、なぜ身体?と思いましたが、身体を動かしたり手先を使っていろんなことをしたりすることが、刺激となって脳に伝わり、理解とか言葉とかに繋がるのだそうです。
言葉の遅れている子は、感情がうまく伝えられないので、ストレスが溜まってしまうことも多いらしく、外で遊んだりしてワーーッと発散させてからの方が、ちゃんと席についたり、集中したりしやすいようです。
確かに。
ハルも外遊びした後は、歩き回ったりせず、おとなしくご飯を食べたりします
疲れてるだけかと思ってましたが(笑)
…なので、基本、まずは走ります‼️
しかし。。
ハルは、走らない。。
ひたすら抱っこをせがみ、無理だとわかるとゴロゴロ床に転がる。。
公園などにお散歩するときも、いつも最後
いや、外だと歩きはするんですけど、自分の行きたいところに行ってしまうので、寄り道ばかりでなかなか進まない。。
みんなと同じように、やらなきゃいけないことをやる、というのは今でもまだまだ難しいです。
まぁ、それでも。
少しずつ慣れてきたかな
この療育クラス。
時間も短いので習い事?のような感じですが、無料でやってくれるのでありがたい
定期的に面談なんかもやってくれます。
2016年9月
面談の時に、幼稚園に断られてしまった話をすると、発達検査をすることになりました。
結果次第で、療育園も考えましょう、と。
ぶっちゃけ、結果が良ければ、希望しても市の療育園には入れません。
市の施設なので、希望者の中から、より支援が必要な子から順に入園が決まります。
結果が療育園相当と出たら、この市の療育園を希望しようと主人と決め、発達検査に挑みました(笑)
回顧録が、⑩を超えてしまった。。
ほんとダラダラとすみません。
こんなんでも、読んでくれる方がいて、嬉しいです
2016時8月
ハル、当時2歳9ヶ月
泣きそうになりながらも、なんとか一学期間プレ保育に通った我々ですが、8月のある日、幼稚園の園長先生から呼び出しの電話が
園長先生の話
・ハルの発達はかなり遅れているので、入園することになった場合、療育手帳を取得し、加配の先生を一対一でガッツリつける必要がある。
・ハル以外にも加配の先生を必要とするであろう子が何人かプレに通っている。
が、その子達は2、3人に対して加配の先生1人で対応できる程度の遅れである。
・加配申請をすると、自治体から補助金はでるが、それでは足りないので残りは園が負担することになる。
幼稚園の経営が成り立たなくなるので、何人もの加配の先生を雇うのは厳しい。
つまりは。
ハルがこれから急成長する可能性もあるので、プレに通い続けても良いけれど、このままの遅れだった場合、入園を断る可能性が高い。
ということでした。
他の幼稚園をさがすなら、早い方が良いし、願書受付の11月にいきなり断られても困るだろうから。。
とも仰っていました。
その夜、主人と相談。
まぁ、まだ決定ではないとは言ってるけど、これはもう断られてるよね
という意見で一致(笑)
それなら、ハルに嫌な思いをさせてまでプレに通っても仕方ないので、翌日、幼稚園に退園の連絡をしました。
さてさて。
では、これからどうするか。。
そもそも幼稚園に入れようと思ったのは、私が専業主婦だということと、ハルに病気と遅れがある以上、これから先、普通の小学校、中学校への入学こそ難しくなるかもしれない、と思ったからです。
いわゆる健常の子ども達の中でしか学べないことも、きっとたくさんある。
それならば、他の子どもも小さいうちに、その輪の中に入るのも、ハルの成長を促すのにとても刺激になると思いました。
でも。
プレの様子を見ていると。。
そんな甘い期待も崩れ落ちていきまして。。
もしかしたら、必死にさがせばハルを受け入れてくれる幼稚園はあったのかもしれません。
でも、みんなの輪の中に入れず、加配の先生と2人で教室の隅にいるハルの姿しか想像することが出来ませんでした。
ハルが笑顔でいられるように。
幼稚園は選択肢から外しました。
なにはともあれ。
トイトレのプレッシャーから解放されたのは正直ホッとしました‼️
入園までにオムツを外すよう言われていたのに、さっぱり進んでいなかったので
オムツはいまだに外れていません。。
のんびり、頑張ります